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DQ11 過去作リスペクトについて

「ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」
の感想記事も、ついに第6回。
1つのゲームでこれだけ記事を書くこともそうそう無い。
それだけボリュームたっぷりで、
語りたいことがあり過ぎる名作だったということ。

今回は11で多々見られた、過去作リスペクトの話。

※こっからネタバレ全開につき注意!!
















-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

ともすれば「懐古厨に媚びすぎ」と批判されそうなくらい
過去作要素が多かった今作。
時渡りの迷宮は勿論、数々の過去BGMにクリフトの帽子。
ミスターハンや、ベロリンマンが出場する武術大会。
宝を守るキラーマジンガ。
ぱふぱふに至っては歴代の全台詞を網羅する謎の拘りw

中でも、DQ3を彷彿とさせる要素が膨大だった。
・オーブ集め
・ラストの移動BGMが「冒険の旅」と「おおぞらをとぶ」
・ケトス覚醒時の、ベロニカとセーニャの台詞
・邪神ニズゼルファの台詞が、まんまゾーマ様
・ニズゼルファの闇の衣をはがすと、曲が「勇者の挑戦」に

これは「3が人気だから特に要素を多くした」
というだけではなく、11がロトシリーズの過去の話にあたる為。

主人公が邪神ニズゼルファを滅ぼし、ロトの称号を得る
   ↓
長き時を経て地形が変化?ロトゼタシアがアレフガルドに
   ↓
ニズゼルファの残留思念か何かが、ゾーマとなる
   ↓
聖竜の因子が、3の竜の女王へと受け継がれる
   ↓
EDの最後に出てきた3主人公が、ゾーマを倒しロトの名を継ぐ
   ↓
竜の女王が残した卵が、竜王となる
(聖竜が最後に言っていた「私が闇に染まる」)
   ↓
DQ1へと続く

諸説あるだろうが、大体こんな感じだと思う。
なので3の要素が多いのは理由があり、別にゴリ押しではない。
まあ「ロトシリーズと繋げたこと自体が公式のゴリ押しだろ」
と言われればそれまでだがw

しかしこういった批判をねじ伏せるほど、
リスペクトのおかげで熱い展開は多かった。
過去編でフィールドに出て「冒険の旅」が流れた時は、
DQファンなら確実にスーパーハイテンションになっただろう。

双賢の姉妹が「おおぞらをとぶ」を演奏したシーンで、
目頭が熱くなったおっさんプレイヤーも多いだろう
(姉妹がフルートと竪琴を持ってたのはこの為の伏線、
 というのは本当に感心した)。

DQ11 過去作リスペクト1 435:285

そもそもDQ11は
DQシリーズの集大成」として作られた側面も大きいと思う。
9・10と変化球な作品が続き、
待望されていた「王道な冒険ができるナンバリング作品」。
チャレンジ大好きな堀井雄二のこと。
12はきっとまた、賛否両論全開なゲームになるだろうw
「王道なドラクエは当分出ない」ことを
制作者もプレイヤーも感じていたからこそ、
昔からのファンが絶対に満足できる方向性で
11を作ったことは、想像に難くない。

BGMの流用の多さも、すぎやんの高齢のこともあるし、
「過去の名曲を埋もれさせておくのは勿体ない」
という思いがあったのかもしれない。
3のほこらや「ムドーの城へ向かう」は
これ以上ない場面で、効果的に使われていた。
というか新曲も数は少ないものの、
すぎやんは決して手を抜いていないので文句は無い。
フィールドBGMやセーニャの竪琴の曲は、かなりお気に入り。

ただラストバトルでは、新曲が欲しかったってのはある。
ウルノーガ戦がオリジナル曲だったから、いいっちゃいいけど。

あ、あとせっかくダイ大リスペクトするんなら
獣王激烈掌だせよおおお!!
それと槍もあるんだから、ブラッディースクライドも出せよ!

DQ11 過去作リスペクト2 420:270
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