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DQ11 プレイ感想(ストーリー総評)

ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」の
3DS版をついに、裏EDまでクリア。

DQ11 ストーリー総評1 465:255

まだネルセンの迷宮等、いくつかサブイベント残ってるが
もう居ても立っても居られなくなったのでとりあえず感想。

神ゲーです。
文句のつけようのない神ゲーです
今までやったRPGでもベスト10には入ると思う。

ストーリー、システム、戦闘バランス。
いろいろ新しいことに挑戦しつつ、
一番大事なDQらしさは、全く損なわれていない。
堀井雄二の才能は、マジで底なしである。
世界よ、これが王道だ。これが日本のRPGだ」と
胸を張って誇れる珠玉の出来。

発売直後のゲームをレビューするのも久々なので、
この注意書きも本当に懐かしい。

※こっからネタバレ全開につき注意!!














-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

DQ11 ストーリー総評2 390:285
DQ11 ストーリー総評3 420:255

ベッッロニカたんんん!!
愛してるようううう!!!


はっきり言って、DQ11の神ゲーたる所以の8割は
ベロニカたんの存在にあると言っても過言ではない。
重度のロリコンである私は勿論、
発売前から彼女が一番のお気に入りで
「この子は絶対一軍で育てるわ。種全投与するわ」
と意気込んでいた。
実際仲間になると、発売前の強気で生意気な態度の一方で
クレイモランでは様子がおかしいカミュを心配したり、
主人公とロウとの再会時には
「おじいちゃん生きてて良かったね…」と労ったりと
滅茶苦茶優しい一面を見せ、さらに好感度爆あげ。

そんな天使が中盤で死亡ですよ
完全離脱ですよ。

DQ11 ストーリー総評4 405:270

「あーこの後ベロニカたん蘇生に奔走する展開ね」
   ↓
「え、何か葬式とか始まったんだけど…え、マジで?」
   ↓
セーニャはベロニカの呪文とスキルを引き継いだ!
   ↓
「あ…これ、ガチで二度と帰ってこないやつだ…orz」

結構種あげてたのに~とか、
もうそんなことどうでも良くなるくらいショックだった。
この時はプレイやめようかと本気で考えた。
ベロニカたんが戻ってくるの、本当に楽しみにしてたから
(一応説明しとくと、魔王のせいで仲間がバラバラになり、
 中盤からは7人の仲間を一人ずつ集め直す展開になる)。

それだけじゃなく、マルティナが言ってたように
「ベロニカたんが命賭けて守ってくれたとも知らずに
 今までのん気に旅を続けてたのか…」とか
「ウルノーガの攻撃を至近距離で受けて、
 どんなに怖かったんだろう…」とか、
もういろんなこと考えて頭グシャグシャ。
ラムダで彼女の死を知るシーン、3回は見返したけど
その度に涙で部屋が大洪水。35歳の男がわんわんガチ泣き。
好きな女の子が死ぬのが、こんなにも辛かったとは。

それでも「ここでゲーム辞めたら彼女の死が無駄になる。
何がなんでも世界を平和にしなきゃ」と思って
ベロニカたんに二度と会えない辛さに耐え、
しょっちゅう泣きながら必死にウルノーガを倒した。
完全に主人公とシンクロしてた。
で、ここまでが表クリア。

表だけでも「世界が完全に崩壊し、仲間も離れ離れになる」
というFF6みたいな展開や
「敵側だった将軍(=グレイグ)が仲間になる」
という少年漫画チックな展開など
いい意味でDQらしくない、
プレイヤーの予想を裏切る展開が満載。

しかし、クリア後の裏シナリオはその比ではない。
過去のDQのように「本編のおまけ」に甘んじておらず、
むしろクリア後こそ本編。
クリア後をやらずに11を語ることなかれ、とさえ言える。
「あれ、魔王倒す前に時間が戻ってない?
 平和になった世界を普通に回れるって新鮮だ」とか思ってたら
まさかの過去に戻って歴史を修正する展開。
ベロニカたんが死ぬ前から
ストーリーをやり直す展開。


DQ11 ストーリー総評5 390:285

これはマジで度肝を抜かれた。
連携技が出てくる時点でクロノトリガーっぽかったが
まさかシナリオまでクロノトリガーだと誰が予想しただろうか。
ループもの・時間旅行ものはフィクションではお約束だが
まさかDQでそれをやってくるとは。
「過ぎ去りし時を求めて」ってそういう意味かよおお!!

しかもDQ11のすごいところは、
システム上でもちゃんと過去に戻っているところ。
どういうことかと言うと
ベロニカが死ぬ直前のデータが、冒険の書に残っている。
仲間のLV・装備などが、完全にその時のまま。

これには本当に感心して、唸らされて、wktkしまくった。
「また一緒にベロニカたんと冒険できるんだ…」
「今度は絶ッッッ対に死なせないからね!!」など
もう様々な想いで胸がいっぱい。
過去の時間軸でもグレイグが仲間に加わり、
悲願の8人パーティとなった時にベロニカたんが言う
「生きていれば、こういうこともあるのね」の台詞は
彼女が言うと重みと深みが半端なくて、グッと来た。

DQ11 ストーリー総評6 435:285

全体の話としては
「数百年に渡る、勇者と邪神の戦いに終止符をうつ」
というもので、壮大ではあるが捻りは少ない。
しかしこのありがちなストーリーに
ベロニカたんの生と死が、とんでもない彩を与えている。
表で「ベロニカを助けたかった」とプレイヤーに思わせ、
裏でしっかりとその願いを叶えてくれる。

このカタルシスは尋常ではない。

ネットでも、ベロニカたんはかなり人気があるようなので
堀井雄二のこの狙いは見事にハマった形だ。
DQ5の「自分の子どもが助けに来る」に匹敵する程の、
シナリオ構成の旨さが、DQ11一番の魅力だと思う。

他にもいろいろ語りたいことがあり過ぎる名作だが、
長くなるので、とりあえず次回に譲るとしよう。
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No title

単なる「子供キャラ」じゃなくて「見た目は子供・中身は大人」の「合法ロリ」ってのがポイント高いですよね!
個人的に11の女性キャラの最かわは、ベロニカたんですね!
ベロニカたん!ベロニカたん!ベロニカたん!ベロニカ!ベロニカ!ああ!ベロニカベロニカベロニカベロニカうおおおおおあああああああああ・・・くぁwせdrftgyふじこ

>yoko45さん
おおおおおヨコさん!!ヨコさんじゃないですか!!!
元気にしてましたかああああああ!!!

そしてヨコさんも11やってましたか!
そしてベロニカたん推しですか!本当可愛いですよね!
そうそう、わかってらっしゃる!
お姉ちゃんキャラっていうのもあって、
見た目の割にしっかり者で大人な性格なのが
ギャップ萌え的に高ポイントなんですよね~

ベロニカたんマジクンカクンカ!スーハースーハー!
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