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天てれ全盛期を振り返る~99年度編~

L・O・V・E!小・学・生!
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チェーンアレイ「ギャルゲーのやり過ぎでついに壊れたか…」
何を言ってるんですか。これが平常運転ですよ。

さて、実に約3年振りとなる「天才てれびくん」記事。
ホッピング「ま、また久しぶりのカテゴリだね」
まあね。アクセス解析を見る限り、
天てれ記事は結構需要ありそうなのよね。
最近VHSの整理して、見返す機会があったってのもある。

て事で、前回が98年度の振り返り記事だったので
今回はワイド元年・99年度

この年から放送時間が25分→44分に大幅拡大!
てれび戦士の人数や年齢層も増え、
再三にわたる海外ロケなど質・量ともに天てれ大躍進の年。

どこから語っていいかわからないほど見応えある年だったが
個人的には初の中2戦士が登場したことをまず挙げたい。
「てれび戦士は中1まで」という暗黙の了解が
98年度まではあるように思えたが、この年は中2が4人。
しかもその内二人は新人という大型補強。
やはり年上の子が多いと場がまとめ易くなるからね。
ちなみに、同時に最年少の小3トリオも新人として加入。
上から下まで層の厚い構成となったことで、
番組的にも、いろんな戦法がとれるようになった。

司会の山崎リサも、すっかり番組の顔となり脂がのってきた。
正直前年度の最初の頃は「キャイーンの方が良かったな~」
という思いが拭えなかったが、この年でその考えは完全消滅。
戦士にいじられまくって涙目続きな山崎と、
「歌が苦手」といった弱点が露呈して
意外に親しみやすい所を見せ始めるリサ。
しっかり主役のてれび戦士を引き立て、
それでいて存在感も失わない最強コンビだった。
伝説のギャグ「おしりっ!」が生まれたのもこの年
(パクリネタだがw)。

大人気のあまり、類似コーナーが多数作られることになる
「ハイチーズ」の開始もこの年。
やはり「てれび戦士がうちに来るー!」の衝撃はデカかった。
当時高校生の私も、恥知らずにも応募したからねw
桑安の新人らしからぬパワフルっぷりが見られる初回に始まり
夏休みの有紗ちゃんとモニークの喧嘩回など、見所満載。
あまり関係ないが、信ちゃんとモニークが訪ねた、
小5?くらいの女の子がめっちゃ可愛かった。

目玉の一つである、海外ロケ。
モニークと桑安とフラメンコ修行は、
和洋中ハイブリッドの異色企画。
だが普段自由奔放な安ちゃんが、
真剣な表情で練習する姿は新鮮だった。
ジミー・舞のピザ修行も印象深い。天てれ一番の魅力は
「体当たりで一生懸命チャレンジするてれび戦士」だからね。
ジミーは後年ゲスト出演した際にもこのロケに触れており、
彼にとっても思い出深かった様子。

派手な人気コーナーに隠れがちだが、
何気にクオリティの高かった和風コーナー。
「俳句道場」に詩野・ターナー・山ちゃんを割り当てたのは
この年一番の英断といってもいい。
生まれながらの大和撫子な詩野、意外に乙女なターナー、
子どもらしい純朴な表現をする山ちゃんのトリオにより、
俳句の面白さは視聴者に充分伝わった。
この頃のスタッフは「適材適所」ってもんを本当わかってる。
「FAX習字」は前年度からあるコーナーだが、
みうらじゅんの独特すぎる批評コメがいい味だしてる名企画。
こういう視聴者の参加度が大きいコーナーは、
見る側も出演する側も特に楽しかったのでは。

そして99年度といえば、MTKを抜きにしては語れない。
前年度から曲数が倍以上にアップ、歌う戦士も全員に。
スーパーユニット・モンキークイーンの誕生や、
超人気曲運命’99が生まれたのもこの年。
「ホントだってば ホントだってば」の耳に残るフレーズと
真似しやすいダンスがヒットの理由だったか?
書き下ろし曲も大幅に増え、後にお馴染みとなる
遊佐未森さん・森若香織さんといった面子も登場。

当時注目してた戦士について。
私が天てれを見るきっかけとなったジャスミン・アレンは、
これが最後の年だったが、ラストイヤーに相応しい大活躍。
俊輔と挑戦した乗馬では、持ち前のドジっ子っぷりが炸裂。
夏休みのしまなみ街道では、まさかまさかの水着を披露。
彼女の本領発揮となるMTKでは、コーラスも含め何と7曲を担当。
実はダンスは苦手らしいが、
そんな素振りを全く感じさせないカッコ可愛いダンスの数々。
「モンキーダンスを踊ったからモンキークイーン」
という安直なネーミングも、子どもらしくて良いw

天てれ史上最強美少女との呼び声も高い、徐桑安
小3新人ながら緊張や遠慮とは無縁で、全く物怖じせず、
ちっちゃい体にみなぎるエネルギーを存分に発揮。
山崎やヤスは勿論、年上の戦士は皆圧倒されていた。
彼女の暴れっぷりに感化された森若さんが、
翌年書き下ろし曲を書いてくれるほど。
しかし運命’99での似合いすぎなウェディングドレス姿などで
女の子らしさもしっかりアピール。
今なお熱狂的ファンが存在する程の可愛さは、まさに伝説。

安ちゃんの陰に隠れがちだった
実際私も当初はあまり注目してなかったが、
今みると安ちゃん以上にヤスの天敵となっているw
(ピッツァピッツァの塩集めの回など見るとわかる)
パワフルな安ちゃんとは対照的に、
小3女子らしい素直な彼女は見てて安心できた。

この年から一気に好きになってきたダーブロウ有紗ちゃん
「石を集めるのが好き」など、
個性的な面をみせてキャラが大きく立ち始める。
まだジャスミンの妹分的な印象もあったものの
独自の価値観を持つ彼女はしっかりファンを獲得しつつあった

その有紗ちゃんを語る上で欠かせないのがモニーク
小5ながら年上よりよっぽどしっかりしており、
「溢れる知性」というキーワードがピッタリな子。
マイペースな有紗ちゃんとは好対照でバランスが取れており、
だからこそ気があってコンビになったのかも。
改めて見ると、ルックスもかなりの美少女。

新人にして瑛士と並ぶリーダーとなった、大沢あかね
「社長、あとで裏おいで」の発言を皮切りに、
女親分としてのポジションが確立していったw
一年戦士ながら、10周年SPの大喜利対決の際には
OB戦士の先頭に立たされたのがその象徴。
個人的に忘れられないのが、
悪魔なエンジェルが全員集合した生放送での一幕。
あかね「(いき遅れたら)もらってな?!」
桑安「うん!」
現実にならなくて良かったねw

歴代男子戦士の中で一番好きな福ちゃん
新人紹介で、いきなり沢田研二を歌いだすという掟破りw
リアルのクラス内でも歌っていたというのだから、
生まれながらのエンターテイナーだ。
運命’99での「福子ちゃん」も、美味しすぎるネタ。
卒業後も往年のファン向けのラジオ番組をやってくれたり、
エンターテイナー精神は今も失われていない模様。

本当に語り尽くせないほどエピソードだらけの年だが、
この辺にして次回に譲るとしよう。
次回はこれまた人気の、2000年度を紹介!お楽しみに!
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天才てれびくんワイドに

天てれビデオルームでえみか側に数多く視聴する1999年度
主な由来は
・悪魔なエンジェルが一番好き
・瀬川芽生がよくビデオルーム内に潜入する
・MTK盛りだくさん
・放送時間が44分と長い
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