コンテントヘッダー

ロマンサー脳内アニメ-2

いつの間にか3万ヒット越えてた。ありがとうございます。

さて若かりし頃のロマンサーさんが、
脳内で妄想してた長編アニメ第2弾!
チェーンアレイ「誰に需要あんだよこのシリーズ…」
もちろん私に、です。

今回は小~中学時代に妄想してたアニメ版FF4
前回のFMM(ファイティングモンスターももんじゃ)に比べ
かなり幼い頃に考えてたストーリーなので、
ツッコミ所満載だと思うけど、ご了承を。
フリーズ「前回のも大概でしょ」
それは言わないお約束。

【1期 FF4~後日談~】
<ストーリー>
舞台はEDから3年後のバロン。無事に世界に平和を取り戻し、
めでたく長女「メリーレス」という家族も増えたセシル達。
いつもの仲間達を交え、日々トラブルの尽きない、
てんやわんやな毎日を過ごしているのであった。

<登場人物>
・メリーレス
セシルとローザの娘。4話で幻界へ行き、3歳から8歳に急成長。
IQ300を誇る天才少女で、両親よりよっぽどしっかり者。
常に落ち着いていてハッキリした物言いをするが、
決して冷たいわけではなく、両親同様の優しい性格。
母親譲りの金髪と、ピンクのドレスがトレードマーク。
黒でも白でも召喚でもない、「催眠魔法」の使い手。
パロムに思いを寄せられているが、軽くあしらっている。
が、最終話付近では結構いい仲に。

・マバー
ローザの母。怒ると怖い肝っ玉かあちゃん。
世界観無視の和服を身にまとう。
見た目は白髪の老婆だが、まだ50代。下手すりゃ娘より元気
ネーミングは「マザー」と「ばばあ」を掛けている。

・テラ、アンナ
なんやかんやで生き返りました。

<エピソード紹介>
・5話「リディアとエッジのこい物がたり」
リディアになかなか想いを伝えられないエッジが四苦八苦する。
「物」だけ漢字なところが、小学生ならではw

・8話「メリーレスが二人?!」
最近発明に凝っているというエッジ。
だが発明が失敗し、メリーレスを分身させてしまう。
何やっとんねん。

・10話「カインをせっとく」
セシロザのラブイチャを見るのに耐えられなくなったカインは
飛び降り自殺をしようとする。脚本家病みすぎだろ。

・14話「カインのアタック教室」
メリーレスに振られまくりなパロムに、
カインが恋愛テクを伝授。一番教えちゃいけない人だろお前

・15話「明日のスターはおれだ!」
突然、芸能界デビューをしようとするヤン・パロム。
国王の仕事はどうした。

・最終話(20話)「最後の戦い~そして幸せ」
なんか知らんが復活しちゃったゼロムスさん。
とっととやっつけてハッピーエンドにしましょう。

【2期 FF4~紀元前~】
<ストーリー>
今度はタイムマシンを発明をしたというエッジ。
しかし機械が暴走し、白亜紀から帰れなくなってしまう。
仕方ないので、何故か喋れる恐竜や古代生物と仲良くなりつつ
面白おかしい日々を過ごす一同であった。いいのかそれで。

<登場人物>
・ガオ(ティラノサウルス)
見た目通りの暴れん坊。
アロサウルスの「ステムア」とは、ライバル的関係。

・ジャンク(パキケファロサウルス)
得意のずつきで、セシルを吹っ飛ばすのが趣味なので
彼が近くにいると気が気じゃないセシル。
アニメ版では、セシルはヘタレキャラとして定着してしまった

・フライング(シノルニス)
氷河期編から登場の鳥さん。ネーミングひどすぎ。

・タストク(サーベルタイガー)
同じく氷河期編から登場。強い。

<エピソード紹介>
・3話「海のあばれ物」
海で幅をきかせていた、クラドセラケの「ラドー」。
最初は好戦的だったが、リディアと心を通わせ仲間になる。

・8話「空を旅する日」
ギルバートの高所恐怖症を治すべく、
協力を申し出るプテラノドンの「プテ」。
別に、無理に治さなくてもいいと思うの。

・11話「きょうりゅうの最後…」
巨大隕石が飛来し、絶滅してしまう恐竜たち。
12話から氷河期編が開始。仲間キャラも一新。
だから何なの、この鬱展開は。

・14話「とっ風100メートル」
100メートルの強風に乗り、空を自由に飛び回り始めるマバー。
小学生ならではの、破天荒ストーリー代表格。

・22話「一日空飛び教室」
突然、空を飛びたい!と言い出したリディアに、
飛び方を教えてあげるフライング。リディア電波すぎィ!

・26話「精神異常者発生!」
長い洞窟生活により、ヤンの頭がおかしくなる。
だから脚本家は病院いけ。

・最終話(27話)「次元のかなたへ…」
巨大隕石から発生した謎のオーラの影響で生まれてしまった、
凶悪な合成生物「ルシンバー」。
セシル達はルシンバーと死闘を繰り広げ、
最後はラグナロクと隕石を反応させた次元爆発により倒す。
が、その爆発で次元の壁が壊れ、現代へ帰ることになる一同。
仲良くなった動物たちとの、涙の別れの時であった。

【3期 Nature's Feature ~メリーレスの自然物語~】
<ストーリー>
ついにタイトルから「FF4」が外れ、
同時にメリーレスが正式な主役に。
ある日突然、動物や植物の言葉が
わかるようになってしまったメリーレス。
彼らの声に耳を傾け、自然界の様々な問題を解決するために
奔走していくのだった。

<エピソード紹介>
・4話「思い出の木かげ」
よく自分の所に遊びに来てくれた女の子が、
最近姿を見せないと寂しそうなヤナギの老木。
ヤナギのために、女の子を探しにいくメリーレスだったが…

・8、13、22話「百獣の王奮戦記」
弱虫で臆病で、他の動物からバカにされっぱなしのライオン。
百獣の王の名に相応しい存在になるため、
自分を変えることを決意する(全3回)。

・12話「自然魔術士ナルシア」
動物を自在に操る力をもつ男・ナルシア。
生き物を道具としてしか見ていない彼の態度に、
メリーレスは憤慨し、対立する。

・15話「森の嫌われ者」
やたらと乱暴するため、みんなに嫌われている森のクマさん。
メリーレスは彼の行動には、何か理由があると推測するが…

・19話「年に一度の親友」
年に一度、渡りの季節に会うのを楽しみにしている、
仲良しのガンとアケビの木。
だが今年は、いつもとちょっと違う様子。

・最終話(25話)「人類滅亡の危機!」
横暴な人間達に業を煮やした動物達は、
一致団結して暴動を起こし、各地の人間と戦い始めた。
人間と動物の板挟みになってしまったメリーレスは、
何とか争いを止めようとするのだが…

FF4に関しては妄想するだけじゃなく、
実際に「演じて」遊んでました。
具体的にいうと、誰もいない部屋で一人で
ロマンサー(リディア役)「ねえ、あそこに誰かいるよ」
ロマンサー(セシル役)「よし、行ってみよう!」
とか、声に出して一人20役やってたわけ。
ホッピング「えと、あの、その…げ、元気だしてね!」
いやいや、楽しかったからね?!

しかしあれから20年。セオドアの登場によって
公式からメリーレスの存在が否定されようとは、
当時のロマンサーが知るよしも無かった。
このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
ブログ内検索
プロフィール

ロマンサー

Author:ロマンサー
趣味:ゲーム、カラオケ、変身
タイプ:ノーマル・どく
嫁一覧:
 ホッピングスイッチ
(仮面ライダーフォーゼ)
 如月(艦これ)
 早乙女レイ
 (遊戯王GX)
 黄瀬やよい
(スマイルプリキュア!)
リエッタ(カルドセプト)
宮崎羽衣(声優)

最近の記事
最近のコメント
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング
人気ブログランキング
最近のトラックバック
FC2カウンター