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今月のジャンプSQ-16

・ToLOVEるダークネス
またこうやって、矢吹神のマンガを読める幸せ。
公式サイトで矢吹神の被災地支援イラストを見たが、
ララが女神すぎて涙出てきたわ…

さて、1ヶ月半振りの本編は
いきなりプールシーンからスタート。
ToLOVEるは裸が一つの売りなマンガだけあって、
スクール水着のシーンは少ない。
だがそこは矢吹神、着衣のエロスもちゃんとわかってる!
肌にはりつく、スク水の質感は職人芸。
そしてスク水の一番の醍醐味といえばお尻直し。
こういうツボもしっかり心得てる。

お家芸の触手プレイも久々に。
俺達にできないペロペロを平然とやってのける!
流石マロンさん!そこにシビれる憧れるゥ!
「そんなペロペロしたらメアが困るだろ!
あれっ、そうでもない?」ワロタw 流石痴女。

「仲良くなれるかはわかりませんが頼りにしてます」
と言う、ジト目のヤミちゃんが可愛いw
しかしモモたん、ガッカリしてるみたいだけど
警戒心しか無かった頃に比べれば、かなりの前進だぞ?
とりあえず、仲間としては認められたってことだからね。
もっと喜んでいいと思う。

「見とれてる場合じゃないわ」と我に帰る表情、
「(芽亜を)ハーレム候補に加えますか?」という
彼女ならではの余裕が感じられるジョーク、
そして車に轢かれそうなナナを本気で心配するシーン。
どんどん新しい一面が発見されていって、
相変わらず、モモ好きには神マンガですなダークネス。
何だかんだ言って姉妹のことを誰よりも大切に思ってる、
天使のような女の子だと証明された。知ってたけど。

芽亜も、人のぬくもりという人間らしい感情を知り始める。
ララがナナを、ヤミちゃんが芽亜たんを同時に助け、
「姉妹の絆」を感じさせる演出は見事。
自分の正体がバレる事も厭わずナナと救おうとするとは、
すっかり芽亜の中で、ナナが大切な存在になってきたな。
冷酷な暗殺者としての教育しか受けてこなかったであろう、
芽亜の心を溶かすのは、ナナの純粋さしかない。
予想通り、彼女がキーマンだったか。

まあ今週一番の見所は、超幼女時代の美柑たんですけどね!
一年生くらいの時かな、あれ?
妹のためにあそこまでやるとは、マジで最高だぜリト。

・貧乏神が!(Round45)
前回出た新キャラの名前は、付喪神の牡丹。
「身の回りの物が美少女に見えてくる」
みたいなネタは結構あるが、それを地でいくキャラか。
何故「~ッス」っていう語尾をつけるだけで、
不思議と無垢な印象を受けるんだろう。

突然プロレスが始まるという、
無茶苦茶な展開にもすっかり慣れたw
そのリングはどっから用意したのか、
アナウンサーは観客は…など、最早突っ込むのもバカらしい。
いきなり両手をガトリング銃にするとか、
牡丹、お前はフランクリンか。放出系能力者か。
紅葉が熊谷に全部食わせてるっていうオチは読めたw
「発育途上の何が悪いかーっ!!」
おいギャラリーの中に俺がいるんだがw

謎の黒幕(?)とグルっぽい牡丹だが、
あの涙まで、全てが演技だとは思えんな。
本当に市子に、何か惹かれるものがあったんじゃなかろうか。
つーか偽造写真作るなら、もっとそれっぽく作れよ。
あれじゃ、どう見てもボビーの先祖だろw

・ギャグマンガ日和(第243幕)
何かやたらテンポいいな今回。
全く推理してねえ、てか推理する必要もないけどw
「僕はこう見えてある種の紳士で通ってるんだ」
変態という名の紳士ですね、わかります。
しかし小学生にして通報とか逮捕とか、嫌な世界だなw

・ギャグマンガ日和(第244幕)
「自分のことを『オイラ』と言うのを
やめるタイミングがつかめない」
この悩み抱えてるキャラ、古今東西で100人はいそう。

・ギャグマンガ日和(第245幕)
TV番組でもないのに、お兄さんは冒頭誰に話しかけてたのか。
あと商品の陳列は、別にレジ打ちより楽しくないと思うが。

・カッコカワイイ宣言!
26ページとかSUGEEE!!
ミサワ頑張ったなオイ!
巻末では「心よりお見舞い申し上げます」と、
何の変哲もないコメントしかしてないがそれで良い。
面白いマンガをたくさん描くことが、
マンガ家に出来る一番の支援だからね。
ギャグのキレも、段々戻ってきた感じ。
バイクはともかく、玄関のドア盗んでどうするよ飯島w
お前最初から引っ込み思案じゃなかったろ絶対w
盗んだバイク展とか別に見たくねえよ!つか教師止めろよ!
ただサイレントマンガはちょっと冒険し過ぎじゃw
あとミサワ、先輩殺すなよ!絶対殺すなよ!!

・心の問題(武富健治読み切り)
「読み切りは連載のプロトタイプじゃない」
これすげー同意。少ないページでいかに面白く見せるかとか、
連載では出来ないことにチャレンジするとか、
そういうのが読み切りの魅力だと思うんだよね。
そういう意味で、ジャンプの読み切りシステムはおかしい。

内容的には何というか…相当痛々しい話。
憧れの子のために何もできないからってあっさり諦めて
身近な親しい子になびこうとするも(ある意味「逃げ」)、
それも全部勘違いで、友情まで完全にぶっ壊す。
到底ハッピーエンドには思えん。そりゃヒキニートにもなるわ

まどか☆マギカでも言ってたが、
「好きな人のために何かしたい」というのは見方を変えると
「好きな人を助けてあげる俺ってカッコいい!」
「好きな人の力になって気をひきたい!」という事になり、
醜いエゴイズムと表裏一体。
だがそれで相手が救われることも確かにあるわけだし、
一概に間違ってるとも言い切れない。
本当に相手が必要としてることを見極めることができ、
全て受け入れる覚悟と自信があるのなら。

冒頭の「無理強いしちゃいけない」の件には共感。
腫れ物扱いされる方が辛いってことは結構あるからね。
「可哀想」って言うのが、一番可哀想。
かといって普通に接しろというのも難しいが、
大人に植え付けられた先入観に踊らされるのも違うだろう。

ヒリヒリしたヒロイズムも幻想、
身近な所にこそ幸せが潜んでいるというのも幻想。
勿論、世の中の何もかもがくだらないというのも幻想。
なら「メジャーな人間とマイナーな人間がいる」
というのも幻想だと、彼はいつ気付くのだろう。
俺の嫌いな言葉の一つに「リア充」というのがある。
オタが誰かをリア充と呼んだところで、
その人は毎日が充実してるなんて思ってないかもしれない。
見えにくい所で、いろいろ苦労してるのかもしれない。
勝手に人間をジャンル分けすることで自ら卑屈になり、
壁を作っているんだろう。
「気の合う人間とつるむのは楽しい」
普通にそう言えばいいだけなのにね。

結構考えさせられる話だったが、
この人の一番のネックは絵柄かな、やっぱり。
あまりにも取っ付きにく過ぎる。
俺も貧乏神の手前に載ってて、
インパクト強いラストページが目に入らなければ
とても読む気にはならなかっただろう。
アイディア力は結構ある人みたいだから、
原作者になれば、もっと売れるんじゃないだろうか。
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