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ポケモンDP 特別編感想

ポケットモンスター ダイヤモンド&パール特別編を視聴。
本編終了から半年もしない内に特別編が作られるとかすごいな。
しかもOVAとかじゃなく、普通にTVで放送だからね。
なんだかんだ言って、やっぱ人気あったんだなあDP。

久々にサイコー・エブリデイ!を聴くだけで熱くなってしまう。
やっぱりポケモンのOPは、豊かな自然の中で
色とりどりのポケモンが駆け回る映像じゃないとね。
観てて楽しいしテンション上がる。初代から全部そんな感じだし
BWの白黒OPとかマジ誰得。

まずはヒカリ編、「ヒカリ・新たなる旅立ち!」。
フタバタウンで、久々にアヤコママとバトルするヒカリ。
ゴースト技二つとか、ママのニャルマーどういう技構成だw
そしてアニメのねこだましは、相変わらず反則性能w

ヒカリもヒカリで、ポチャの渦潮と火炎車を組み合わせた、
新コンビネーションを開発中らしい。
フレイムアイスならぬ「フレイムウォーター」ってとこか?
さらにホウエンでの修行を考えているという。向上心あるなあ。
コンテスト発祥の地だからってのはわかるが、
ハルカの名前が出てこなかったのはちょっと残念。
初心に戻ってポチャだけを連れていくかどうするか迷うヒカリは
ナナカマドに相談しに行く。新しい自転車買ってもらったのか。
研究所でどのポケモンを選ぶか迷っている少女・シンコと会う。
下屋則子嬢は、すっかりポケモン御用達声優だな。
シンコが迷っている最中、ヒコザルとポッチャマが喧嘩し、
外へ逃げていってしまう。って、何だこのデジャブ展開w
ヒコザルは全て喧嘩っぱやく、ポチャは負けず嫌いという、
種族全体の特徴でもあるんだろうか。

逃げた二匹を探しに行く途中、
「ポケモンの目の高さまで屈んで話しかけてあげて」と
シンコにアドバイスするヒカリ。
子どもと話す時の基本でもあるよねこれ。
ヒカリはいいお母さんになれそう。
シンコに自分のファンと言われ、照れるヒカリが可愛い。
何気にグラフェス準優勝だから、有名人なんだよね。
おまけに美少女だし、カントーやジョウトから
ストーカーが大挙して押しかけてもおかしくないレベルw

アリアドスに捕まっているポチャとヒコザルを発見する二人。
完全にDP1話の焼き直し展開だなw
数の暴力で圧倒されそうになるが、
手持ち全員を繰り出して応戦するヒカリ。
だが、ボスの色違いアリアドスのサイコキネシスで
全員が動きを封じられピンチに。
糸でぐるぐる巻きのヒカリ…緊縛プレイですね、わかります。
「だいじょばない!」「それどういう意味ですか?」
「もうダメってこと!」呑気にヒカリ語の説明してる場合かw
その時、ヒノアラシがマグマラシに進化して逆転。
やっぱヒノアラシ系統といえば、ふんかですよね。
サイキネを跳ね返したのはどういう原理だw 根性論か。

この戦いを通し、「もっと絆を強めたい」と
全員をホウエンに連れていくことを決めるヒカリ。
だからヒカリ大好き。
カッコいい綺麗事や理想論を語らず、
自分の気持ちに正直に行動する彼女は、凄く好感が持てる。
正直、ホウエン以降のサトシの手持ちリセット縛りには
あんまり共感できないからね。置いてかれるポケが可哀想だし、
視聴者としても、愛着あるキャラが急に見れなくなるのは辛い。
第一、オーキドに頼めばいつでも手持ち入れ替えられるんだから
全員置いてく必要ないだろ。何のための転送システムだよ。
いや番組上の都合だってのはわかってるけどさ。
それに、こんな短期間でトゲキッスボックス送りにされたら
サルビア王女が泣いてしまうw

後半はタケシ編、「ニビジム・史上最大の危機」。
若きジムリーダーとして奮闘するタケシの弟・ジロウ。
カントー地方にも、普通に他地方のポケが普及してきたな。
一方タケシは、家事を一手に引き受ける傍ら、
ポケモンドクター養成学校の入学試験に向けて勉強中。
簡単に入れるわけじゃないのか…
まあ、現実の医学部もかなり狭き門だしね。

そこに、ポケモン監察官となったジョーイさんが現れる。
ニビジムが公認に相応しいか確かめに来たという。
こういう審査機関ってちゃんとあったのね…
メリッサやデンジは気をつけないと、すぐ不適格認定されるぞw
グレッグルの突っ込み、久々に見たら何か爆笑してしまったw
BWには、こういう様式美が足りないよね。
しかし弟達、タケシが女性に弱いって知らなかったのかよ!
タケシはウソッキーでジョーイのラッキーと戦うも、惨敗。
ここでタケシのパラダイスとはw 緊張感の欠片もないw

ジムの危機に、ちょうどタケシの両親が帰還。
母親は糸目じゃないんだな。どんだけ父親の遺伝子強いの。
てか両親クズすぎ笑えない。
ジムリーダー変更届を無くしたことを誰にも報告しないわ、
ジムが無くなると聞いてもどうでも良さそうだわ、
挙句の果てには「そんな子に育てた覚えはない」と泣き出す。
マジうぜぇ…タケシも苦労してんな。

タケシから事情を聞いたジョーイは、
翌日ジロウともう一度戦ってくれることになる。
タケシって本当に大事な時にはメロメロにならず、
女性相手にも真面目に話すんだよね。マジイケメン。
いつもこんな態度なら、普通にモテるだろうに。

ジロウとジョーイの審査バトル開始。
ジョーイさんラティアスかよ!手加減ゼロw
監察官なんか辞めて、ポケモンリーグに出なさいよ。
しかしジロウのドサイドンも負けておらず、
一致技二つに相性補完のメガホーン、
強行突破用のつのドリルと、なかなかガチな構成。
トップクラスの実力を持つポケ同士の勝負は流石に見応えある。
結果は負けだったが、ジョーイに実力は充分伝わり、
ニビジムの存続は無事認められる。
とりあえずタケシ、そのバカ親父一発殴っとけ。

EDはこれまた久々の「君の胸にLaLaLa」。
改めて聴くと、これほど最終EDに相応しい曲は無いかも。
てか、DPのED曲はみんな好きだけどね。
あ、勿論ギザみみピチューは除きます。

前半は単なるコピー話ではなく、旅立ちの日を思い出させる事で
ヒカリにポケモンとの絆を再認識させるという上手い展開。
先輩らしい振る舞いで成長を感じさせるシーンや、
ヒカリの手持ちオールスターなバトルも良かった。
後半はギャグ調で描かれてるからあんま重くはなってないけど
結構シリアスな話で、タケシ・ジロウの責任感の強さと、
両親の無責任っぷりとの対比が辛辣。
本編終盤の展開には不満も多々あったけど、
DPはやっぱ良作だったなあ…と今更ながら再評価できた。
少なくとも、ベストウイッシュよりは大分マシ。
ギャグとシリアスのバランスもいいし、
各キャラの役割もはっきりしてるし。
何よりグロいイッシュポケモンどもが一切出てこないからね。
今度、シンジやコトネ辺りの番外編も作ってほしい。
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