コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

天てれ全盛期を振り返る~98年度編~

古き良き時代の天てれを振り返るシリーズの2回目。
今回は無印天てれ最終年・98年度を紹介。

この年から録画と本放送全視聴を始めたので、
個人的になかなか思い入れの深い年。
新司会の山崎リサはまだ慣れてない印象だったが、
戦士目線ではしゃぐ山崎と落ち着いて進行するリサのコンビは
意外にもバランスが良かったのかもしれない。
リサは勿論だけど山崎も意外に優しいところがあり、
戦士達を愛してるのがわかって好感度高かった。
司会辞めてからも、何回もゲスト出演してくれたしね。
実は未だに一番好きな司会者だったりする。
山崎のスベリ芸は、この頃から健在かw

番組としては安定期、悪く言えば停滞期。
海道が行く・卓球一直線など、
地味なコーナーが多かったのが原因か。
そんな中で、TTKダンスプロジェクトは
結構な人気コーナーだったのでは。
リズム感のある奏・才能を感じさせる信子・
素人丸出しのマツケンとメンバーのバランスが良かったw
谷口紗耶香ちゃんと前泊理花ちゃんも、
準レギュラーにしとくには惜しい逸材。
そしてやはり、T-ASADAのカリスマ性抜きには語れない。
LOVEだから?ダンシ~ング!!

長寿コーナー・MTKもこの年から開始。
まだ曲数も歌う人数も少なかったが、その分印象に残る曲ばかり
やはりてれび戦士の歌を聞きたい!と思ってた人は多かったのか
現在まで続く人気コーナーとなる。
てれび戦士のキャラクター性を強調するのに
打ってつけのコーナーだったと思う。ソロ曲は特に。
戦士のアイドル化が始まったのも、MTKが一因か。

アニメ枠は、天てれ最後の名作として名高いアリスSOS。
毎回出題されるパズル的なクイズで視聴者を引き込む。
様々な摩訶不思議ワールドを冒険するというストーリーも
少年少女の心をバッチリキャッチしていた。
キャラ的には、アリスとゆかりが好きだったなあ。
てかあんな可愛いアリス見たことないんだけど。
まさかこれが豊口めぐみのデビュー作だったとは。
あとラスト付近はしっかり盛り上げてくるあたりも流石。
翔野の真相は、何気に心に響く話だった。
サイン・コサイン・Vサイン~!

当時注目してた戦士について。
ジャスミン・アレンはMTKの開始により、一気にブレイク。
歌うことが心から好きなんだなあと、つくづく感じさせた。
カラオケ大会の時も一番生き生きしてたし。
しかし中学生になっても電波発言は相変わらずw

モノマネ大阪少女・おケイ。
いかにも勝ち気な大阪娘といったキャラで、
社長を尻に敷いていた印象が強いw
あすみがまだ猫被っていた(?)ので
この時代の女子戦士最強キャラかも。
この子も歌唱力があり、MTKの恩恵を受けた一人。
しかし得意のモノマネは、思ったより披露してなかった気がw
イベントの時の「りんご~の花びらが~」は良かったけど。

その社長こと、橋田紘緒。
ヘタレキャラがすっかり板についてきた彼だが、
この年の社長を語る上で外せないエピソードといえば
やはり中田あすみへの大胆告白。恋占いをしてもらうため、
好きな子の名前をこっそり耳打ちするはずが
うっかりマイクを切り忘れて全国に暴露w
しかも生放送だったのでカットも不可w
その後、あすみの社長への態度は別に変化せず、
特に仲良くもなく避けることもなくという感じだったが、
実際彼女の心中はどうだったのか…
多分、眼中になかっただけだと思うけどねw

もう一人の大阪娘・田中樹里。
おケイとは対照的に、元気の塊といった感じの子。
とにかく何でも楽しそうにやる。常に笑ってる印象。
だが「海道が行く」でズボンが破けてたのには
流石に驚かされた。放送していいのかそれ。
後年、「MTKクラシック」で再登場した際に
まんま大阪のおばちゃんになってたのには再度驚かされたw

ようやく最年少ではなくなった詩野ちゃん。
水泳特訓で社長を「橋田!」と呼び捨てにしていたのは
二人の仲の良さと社長のポジションが
同時に伺い知れて面白かったw
そしてこの年のイベントから、
おばさん役しかやらせてもらえなくなる。
本人は不満だったようだけど、
仕方無いじゃん、だって似合うんだもんw

斗真らがいなくなり、最年長となったウエンツ瑛士。
この頃からリーダーシップを発揮し始めた印象。
もう一人の中一・ジャスミンがあまりにも自由すぎるので
彼がしっかりせざるを得なかったのかもw
「黄金の耳かき」ではジャスミンの恋人役だったので、
嫉妬し過ぎて一時期嫌いになったこともw
このイベントではキャーキャー言われまくっており、
当時から女子人気は高かった様子w

新人で好きだったのは、やはりダーブロウ有紗ちゃん。
実は年度開始当初は大して注目してなかったのだが、
帽子を取ってからはやたら可愛く見えてきた。
というか後年の志穂もそうだけど、
被り物がマイナスになってる戦士って結構いる気が。
キャラ的にはジャスミンに劣らぬ不思議ちゃんとして、
徐々に存在感を見せ始める。

番組初の6年戦士となった山ちゃんもこの年デビュー。
まだまだ可愛く、みんなの弟といったポジション。
空手をやっていたので素朴でストイックな少年という印象だった
まさかあんなに長く戦士を続けることになるとは、
この時は思いもよらなかったなあ。
今は亡きアンディ・フグとの共演は忘れられない名シーン。

さて、次回はワイド初年度となる99年度。
放送時間を大幅拡大した天てれはどのように変化したのか?
乞うご期待!
このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
ブログ内検索
プロフィール

ロマンサー

Author:ロマンサー
趣味:ゲーム、カラオケ、変身
タイプ:ノーマル・どく
嫁一覧:
 ホッピングスイッチ
(仮面ライダーフォーゼ)
 如月(艦これ)
 早乙女レイ
 (遊戯王GX)
 黄瀬やよい
(スマイルプリキュア!)
リエッタ(カルドセプト)
宮崎羽衣(声優)

最近の記事
最近のコメント
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング
人気ブログランキング
最近のトラックバック
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。