コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

シンケンジャー最終回感想。

今日の放送で、
ついに最終回を迎えた「侍戦隊シンケンジャー」。

いやー、なかなかレベルの高い最終回だったんじゃないかと。
意外性とか驚きってのは別に無かったけど、
ラスボスの強さの描写、最終決戦の盛り上げ方、
しっかりしたエピローグなど、視聴者が求めていたものを
過不足なく見せてくれたという印象。
ディケイドやフレプリの微妙な最終回を見た後だと、
こういう無難にまとまった最終回が素晴らしく思える。
変に超展開にせずとも、やるべきことをやっておけば
充分面白くなるってことが改めてわかった。

意外性は無かったって書いたけども、
ドウコクに流之介がトドメ刺したのは予想外だったね。
レッド以外が決めるってのは結構珍しいんじゃないか。
でも丈瑠が個人の力で倒したり、封印の文字で倒したりするより
全員の力を合わせて倒すって展開はやっぱ燃えるよね。
というかそうで無いと戦隊の意味が薄れるし。
強大な力に、仲間との協力で対抗するってのは
少年漫画的ですごくいい。

二の目の倒し方も予想を裏切られた。
まさかノーマルシンケンオーで倒すとはね。
まあサムライハオーがあんまり好きじゃないので、
これも個人的に満足のいく展開だった。
ハオーって自分でまともに動けてないし、
ゴテゴテし過ぎて美しくないんだよね。
ドウコクにも「無駄にデカイなりしやがって」て言われてたしw
てかドウコクの最後の台詞、
「オレがいなくなっても、いつかてめぇらも泣く時が来る」って
凄くゾーマっぽいよね。この辺もドウコクの
大物っぽさを演出するのに一役買ってた。

他にも、6人が変身前の状態で
いつもの名乗りポーズを決めてくれたのにも、
スーツアクターと役者がシンクロした感じでかなり燃えた。
きっと靖子嬢も最終回のためにとっておいたシーンなんだろうね
しかし前から気になってたんだが、
千明の名乗りポーズが途中から変わったよね。
あの刀を手で撫でる仕草がカッコ良くて好きだったんだけど、
何で一人だけ変えちゃったんだろ。

隠れた見所としては、爺さんズの活躍も。
彦馬さんが槍持って戦う所とか最高w
シンケンジャー達にも全く劣らぬカッコ良さだった。
結構強いんだな彦馬さん。昔は一線で戦ってたんだろうか。
嫌な奴丹波にも、最後の最後で見せ場が。
こういうキャラを大事にするスタッフは大好きだ。
てかモジカラ使えたんだな、丹波。
そして敵側だが、唯一生き残った骨のシタリ。
アヤカシ勢では一番憎めないキャラで、
彼が死ぬ所は見たくなかったから嬉しかったね。
きっとこれからも三途の川で、打倒シンケンジャーの策を
長年かけて練ったりしてくれるんだろうw

で、戦いの後それぞれの日常に帰ってく侍達。
まあ、6人かなり仲良くなってたから
ずっと一緒にいてもいいんじゃね?って気もしたけど
みんな夢や目標があるからこの方がいいんだろうね。
てか茉子は保母になりたかったんじゃなかったのか。
たまには親孝行しようって考えるのも茉子らしいけどさ。
あとことはの今後がわからなすぎるw
学校に行ってたような描写もないし、笛職人とか?
丈瑠にしても、戦い終わったらニートじゃないのか?
カルチャースクールとか行ってる場合か?

全体通しての感想も。
一年欠かさず見続けた久々の戦隊だったけど、
その価値は充分あった感じだね。
とにかく最後までシリアス王道路線を貫いた戦隊だった。
視聴者の予想を裏切ろうと無理な事はせず、
予定調和の中でいかに熱い演出をできるかを目指していた。
王道が得意、悪くいえば無味乾燥とも言える靖子脚本とは
かなり相性のいいコンセプトだったね。
最近奇をてらいすぎな戦隊が多かったため、
原点回帰的な要素もあり昔からの特撮ファンには嬉しかった。
ことはが途中から空気化してしまったり
中盤に不要なエピソードが多かったり
靖子嬢とサブ脚本家のクオリティの差が酷かったりと
欠点が皆無なわけでは勿論無いが、
全体的には楽しめた部分の方が多かった。

好きだったキャラは、男性陣では断トツで千明。
最初から丈瑠に反目しており、
一番侍っぽくないので共感し易かった。
初めは弱くて段々成長していく、ポップ的なキャラも好きだし
(この設定は生かしきれてなかった感もあるが)。
女性陣では、ことはと薫姫かな。
ことはは大人しくて純朴という、
いかにも大和撫子ってキャラで最初から好感度高かったね。
それだけに後半、あまり活躍の場がなかったのは残念だった。
薫姫は完全に一目惚れw
戦隊史上初の女性レッドってだけでもインパクトあったけど、
何よりあの凛とした佇まいが素敵すぎだった。
ポニテ&袴姿も似合いすぎだったし。
とてもまだ14歳とは思えないしっかり者ですよ。
この子も欲を言えばもうちょい活躍してほしかったなあ。
結局丈瑠の引き立て役になってしまったのが残念。
つーかWレッドでの7人変身は絶対やるべきだっただろ。
これ以上無いくらいの神燃えシーンになったと思うんだが。
このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

No title

Wレッドでの7人変身が無かったのは確かに心残りですね~。
むしろ実現するだろうと思っていた節もあったのですが、結局叶わずでした・・・。
また、流ノ介のとどめは予想外でしたね。
最終回といえば必ずレッドメインになりますが、今回は殿が絶対的に信頼を置いていたからこそ実現したものなんでしょう。

そういえば志葉家の収入源って気にしたことは無かったんですが、どうなっているんでしょうね?
黒子が内職しているとかしか思い浮かびませんがw

ともあれ良い最終回でした。

せっかくレッド2人という面白い試みをやったんだから、
7人変身もやって欲しかったですね~
薫姫も前線に出た方が、総力戦って感じがして
いかにも最終決戦!って思えて一層盛り上がったと思いますし

流ノ介を殿が最も信頼してるという描写は序盤からありましたね。
普段は空気読めないですが、いざって時には決めてくれる、
そんな流ノ介が大好きですw

志葉家はあれだけの人数の黒子を養うのは大変そうですよね。
国から援助を受けてるという説もあるらしいですが…
そうでないとしたら、殿も何らかの仕事をすべきかとw
このページのトップへ
このページのトップへ
ブログ内検索
プロフィール

ロマンサー

Author:ロマンサー
趣味:ゲーム、カラオケ、変身
タイプ:ノーマル・どく
嫁一覧:
 ホッピングスイッチ
(仮面ライダーフォーゼ)
 如月(艦これ)
 早乙女レイ
 (遊戯王GX)
 黄瀬やよい
(スマイルプリキュア!)
リエッタ(カルドセプト)
宮崎羽衣(声優)

最近の記事
最近のコメント
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング
人気ブログランキング
最近のトラックバック
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。