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化物語全話視聴感想

化物語(TV放映分)を全話視聴したのでその感想を。

正直、夏アニメの中で一番面白かったかも。
登場人物同士の軽快な会話で引きつけつつ、
家庭崩壊や同性愛など重いテーマをしっかりと描く。
誰もが少なからず持っている心の弱さ・脆さ・醜さ。
その隙間に入り込む「怪異」との心の戦いを描いた感動作。
戦場ヶ原が蟹に頭を下げるシーンや
真宵ちゃんが家にたどり着いたシーンはガチで泣けた。
どの話もハッピーエンドとは言い難いんだけど、
それがかえって現実味があるので共感できる。
人間は「怪異」のような超常的な力は持たないけれど、
少しでも前に進もうとすることで何かが変わるということを
教えてくれたアニメだった。

キャラはどれも強烈なのが揃っていて甲乙付け難い。
戦場ヶ原は今流行りの素直クールってやつか?
でもツンデレの要素も結構入ってるんだよなあ。
しかもツンの部分がやたら強いという
(出会い頭に口の中にホッチキスを突っ込むのはねーよw)
なかなか類を見ない、珍しいキャラかも。
典型的妹キャラの撫子も好みのタイプ。
いきなりブルマ一丁になってるシーンで落とされた。
あんな子がクラスにいたらそりゃ告白されますよ。
でもやっぱり、一番好きなのは真宵ちゃんかなあ。
まだ幼いのに母親と離れ離れになってたり、
早死にしちゃってたりとすごく可哀想な境遇なのがツボ。
でも普段はそんな素振りを見せないだけに、
クライマックスの涙がまた際立つんだよなあ。
お約束ネタの「噛みました」も可愛すぎるw

めだかボックスの微妙さを知っているので、
原作者の西尾維新にはあまりいい印象がなかったんだけど
化物語で一気に評価が変わった。
西尾特有の言葉遊び的な回りくどい台詞は
マンガでそのまま書くと冗長になりがちだけど、
アニメでテンポ良く喋らせることで
なかなか味のあるものになっていた。
阿良々木のやたら長い突っ込みもギャグとして成立してたしね。
あくまでマンガとは相性が悪かったってだけで、
実力はある作家なのかも、西尾氏。

化物語もディケイドみたいに
話数が足りなくなって途中でぶった切る終わり方だったけど、
こっちはネットで無料配信してくれるから良心的だよね。
ディケイドと違って、無駄な話が多かったわけでもないし。
ネット配信の残り3話は委員長の話らしいけど、
阿良々木が半吸血鬼になった過程や
火憐・月火のメイン話なんかも見てみたかったなあ。
その辺は2期でやってくれんものか。
話数が余ったら、阿良々木と真宵ちゃんの息ピッタリな漫才を
延々やってもらうってことでw
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