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2009年ベスト5・ゲーム編

今日はいよいよ大晦日イヴ。2009年のラスト記事は、
去年同様今年のゲームベスト5にしようかと。
もうゲームの記事が極稀にしか書かれないこのブログだけど、
せめて一年の締めくくりくらい初心に帰ろうかって事でw
審査対象は例によって、
2009年1月~12月の間に俺がプレイしたゲームとする。

1.ポケットモンスター ソウルシルバー(DS)
2.ワイルドアームズ 2ndイグニッション(PS)
3.ポケットモンスター プラチナ(DS)
4.遊戯王タッグフォース3(PSP)

まずは1位のポケモンSS。
金銀のリメイクという事だが、古さは全く感じなかった。
むしろシステム的には手放しダッシュができたり、
いろいろ進化してる所もあったし。
ポケモンが後ろについてくるのは大きなセールスポイント。
しかも全種ですよ全種。ドッター頑張りすぎだろと。
話しかけると足に擦り寄ってきたりして可愛すぎりゅうう!!
チコリータを連れ歩けるってだけでもう神ゲーですよ。
他にも新要素のポケスロンに意外とハマったり、
歴代最多の伝説ポケが捕獲できる廃人歓喜仕様だったりと、
まだまだ末長く楽しめそうなゲーム。
メニュー画面とボックスの使いづらさはちょっと残念だけどね。
それにしてもミカンは可愛いなあ…

2位のWA2。正直中盤辺りは雑魚戦が作業だったり、
こんな謎解きわかるかあああ!!って感じで
コントローラを投げつけたくなったりもしたが、
ラスボス戦の神演出で全て持っていかれた。
あれ程燃える最終決戦はFF4以来かも。
今まで出会った仲間の力を結集して戦うって展開は
使い古されてるけどやっぱ王道は偉大なわけで。
あと隠しボスの豊富さ・強さもやり応えあって良かった。
LV99にしないと勝ち目ないとか、
ここまで苦戦するRPGはそうそうないっすよ。
あ、それとこれだけは何度でも言わせてもらうけど
マリナは痛い子じゃねええ!

3位のポケモンプラチナ。
前々から欲しいとは思ってたけど、
2台目のDS購入を機についにゲット。
教え技の大量増加・催眠の仕様変更など
バトルのバランスを大きく変えたこのゲーム、
対戦好きとしては買わざるを得ない。
バトルテンポの快適化などシステム面にも向上が見られ、
まさにDSポケモンの集大成といった感じ。
ポケモンが登場時に振り向く演出も地味だが嬉しい。
ただセーブ時間の長さだけがネックかな。

4位の遊戯王TF3。遊戯王はカードゲームとしてだけでなく、
キャラゲーとしてもやっていける事を示したのはデカい。
つーかレイとタッグデュエルできるってだけで買いでしょ。
しかも朝起こしに来てくれるんですよ。これ何て幼馴染み?
デュエル自体はロードが長すぎてちょっと苦痛も感じるが、
DS遊戯王が為し得なかった収録枚数の多さと、
ボイス付きでキャラが戦ってくれる演出で帳消し。
やっぱ遊戯王は「俺のターン!ドロー!」が無いとね。

さて、ベスト5と言っておきながら
何で4本しか紹介してないかというと…
今年新たにプレイしたゲームが
こんだけしか無いから。

もうね、これでゲーマーを名乗るとか完全に詐欺行為ですよね。
過去作含めても、他にやったのポケモンパールくらいだし。
ライトゲーマーでも最近はもっとやってるっつーの。
アニメやネットに時間取られ過ぎだったからなあ…
来年は積みゲー・新作ともにもうちょいプレイしていかないと
俺のゲーマーとしての沽券に関わる。
PSPもせっかく買ったのに全然触ってないし…
テイルズVSとか勇者なまいきだとか気になるのはあるんだが。
もっとゲームやるまとまった時間を作っていかないとなあ。
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2009年ベスト5・アニメ編

2009年も残すところあと4日。
この齢になると1年が早くて早くて…
この分だとあっという間に22世紀になっちゃいそうだw
それはともかく、去年もやった2009アニメランキングを
今年もやっとこうかと思う。
審査対象は2009年1月~12月の間に俺が視聴したアニメ。

1.ファイト一発!充電ちゃん!!
2.化物語
3.咲 -saki-
4.フレッシュプリキュア!
5.鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST

ではさっそく1位から紹介。まずは充電ちゃん。
これ、はっきり言って知名度・話題性は最低レベルだけど
内容は滅茶苦茶クオリティ高かったよ。まさに隠れた名作。
過激なエロ描写が目立つけど
(いや実際エロシーンも素晴らしいんだがw)
実は人情物として、ストーリーがかなりしっかりしてる。
生きる気力を無くした人間を、
プラグが何とかして充電しようとする様を見てると、
「うちにもプラグ来てくれー!」って心底思えてくるw
疲れた現代人が多い昨今に持って来いのアニメかも。

2位の化物語。efに代表される、
シリアス方面のシャフト節が十二分に発揮された神アニメ。
それぞれ重い過去を背負ったヒロイン達が、
「怪異」に向き合っていく過程は涙無しには見られない。
そのヒロイン達が半端なく可愛いんだこれが。
八九寺たんは2009最強キャラかもしれん。
主人公とヒロインの軽快な掛け合いも魅力で、
阿良々木のやたら長いツッコミには毎回吹いてしまうw
ところで14話は一体いつになったら配信されるのか。

3位の咲。一応麻雀アニメだが、
麻雀知らなくても充分楽しめるという奇跡的なアニメ。
というか少年マンガ的なバトルアニメ、
もしくはキャラアニメに分類した方が正しいのかも。
絶望的なピンチから驚異的な逆転を見せる、
お約束的な話なんだが王道こそ魅せるのが難しいという。
そこを咲は、熱い演出で見事に燃えさせてくれた。
味方も敵も濃い奴が多く、捨てキャラはほとんどいないので
お気に入りキャラが一人でもできればハマれるはず。
主要キャラは女の子ばっかなので、百合アニメとしても秀逸w

4位のフレプリ。プリキュアをちゃんと視聴したのは、
マックスハート以来実に4年振り。
そんな俺が引き付けられた主な理由は、
これまでのプリキュアのお約束にとらわれない冒険っぷり。
戦隊さながらのストーリー中盤での追加戦士や、
敵側が怪人ではなくパラレルワールドの人間であること、
家族にプリキュアが正体を明かしてしまうことなど、
今までのプリキュアファンの度肝を抜く展開が目白押し。
キャラの掘り下げもかなり丁寧にされており、
せつな加入までの一連の流れは
幼女向けアニメとは思えないほど燃えた。
最終回も近く、どう落としてくれるのかめっちゃ楽しみ。

5位のハガレン。今回は1期と違い、
原作を忠実にアニメ化するという方針。
やはり名作はいつまで経っても名作だなあと。
禁忌を犯したた兄弟の旅という重いテーマと、
いかにも少年マンガらしい「決め」のシーンのカッコ良さの
両方を忠実にアニメ化してる印象。
1期からの大幅な声優変更はちょっとマイナスポイントだが、
それを補って余りある息もつかせぬストーリー展開が魅力。
つーか少年向けでここまで誤魔化し無しで
「死」の描写をするアニメもなかなかないよなあ。

ここに挙げた他にもDB改や絶望3期など注目作が多数あり、
なかなかに充実したアニメライフだった。
おかげで視聴が追いつかないことも多々ありw
何より、朝や夕方アニメで良作が出てきたのが嬉しいね。
やっぱ深夜アニメばっかりになるより、
この方がアニメ業界的にも裾野を広げる事になっていいと思う。
2010年はどんなアニメに出会えるか、今から楽しみだ。
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今週のポケモンアニメ-72

今週の話は「エアバトルマスター登場!
グライオンvsハッサム!」の回。

アサツキタウンへの旅の途中、
ハッサムとチリーンがエアバトルしてる場面に遭遇する一同。
チリーンってフワフワ浮いてるだけだから、
スピードある空中戦ができなくて
ハッサムみたいに立派な翼がある相手だと不利そうだよね。
ハッサムのトレーナー・ミツゾウとその孫・マコが登場。
マコは声は田舎くさくて微妙だけど、
ミニツインテと泣きぼくろが可愛いな。

グライオンで、ハッサムとのエアバトルを申し込むサトシ。
ムクホークもいるのにあえてグライを選ぶあたり、
ちゃんとグライの事も可愛がってるのわかるねサトシ。
扱いが酷いことも多いグライオンだけに、
こういうシーンがあるのは嬉しい。
てかやっぱりボールって投げなくてもポケモン出せるのねw
このハッサム、技がダブルアタックやメタルクローって事は
特性はテクニシャンですね。わかります。
しかし、ハッサムに全くダメージを与えられず完敗。
どんだけ強いんだよミツゾウ爺さん。
グライオンもそれなりに経験積んできてるのになあ。

その夜、ヒカリの助力も得て特訓をするグライオン。
ヒカリって寝る時ジャージなのね。
女の子らしいパジャマ着てそうなイメージがあったから、
ちょっと意外だ。つーかパジャマ姿見たかったw
そこに何の意味もなく現れ、何もせず去っていくR団。
毎回R団出さなきゃいけないノルマでもあるんだろうかw
たまにはR団全く出ない回があってもいいと思うが。

翌日、ハッサムとグライオンのリベンジマッチ開始。
一晩でハッサムといい勝負できるようになるとか、
サトシのトレーナーセンスとグライの努力の才能凄えな。
勝負の最中、ギガインパクトを閃くグライオン。
忘れた技はやっぱ砂かけかな?
でも初期技の癖に地味に活躍するんだよなあ、砂かけ。
つーかどうせなら地面技習得してほしかった。

勝負には負けたものの、その実力を認められて
ミツゾウさんに預けられることになるグライオン。
うわ…ムードメーカー兼コメディリリーフとして
かなりキャラが立ってたグライオンが、
ここで離脱とかかなりショックだわ。
でも別れ方としてはリザードンと同じ感じで
シンオウリーグとかで助っ人に来る可能性もあるから
エテボースに比べればまだマシか。
つーか回想シーンに「風といっしょに」を被せる演出は
正直反則だわ…

それにしてもサトシ「どうするかお前が決めろ」って…
いやサトシならそう言うと思ったし
ポケモンの自主性を尊重してのことなんだろうけど、
考えることを放棄した、無責任な発言とも取れるよなあ。
てか一緒に旅してきた仲間と別れて寂しくないのかと…
涙の一つも見せないのは、10歳にしては
ちょっと人間が出来すぎてる気がする。
サトシ達ってこういう別れのシーンで
あっさりし過ぎてるんだよなあ。
たまには泣きながら「別れたくない!」と駄々をこねる
サトシやヒカリの姿も見てみたい。
「こんな場面に乱入する程空気読めなくはない!」
と号泣してるR団の方が、余程人間味感じられる
(お前らは普段空気読めないってレベルじゃないだろ
とかいう突っ込みはこの際置いといて)。
実際サボネアやドクケイルとの別れ話は、
かなり感動作だったわけだし。
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PC復活!

修理に出してたPCがようやく帰ってきた。
原因は、メモリの調子が悪くなっていたからだということ。
つー事でメモリを交換してもらってきた。
幸いまだ保証期間内だったので無料で。
てっきり原因は埃が溜まりすぎだったことか、
長時間つけっぱなだったことかと思ってたんだが…
メモリってどうやったら長持ちするの?
PC音痴の自分にはよくわからんよ。

懸念されていたデータ消失については、
これも幸運にも無事でした!しかも全部のドライブ!
いやー本当にPC預けてる間、
消えてるんじゃないか消えてるんじゃないかと
心配で胃が痛み、眠れない夜が続いてたので
これは心底安心した。神様ありがとう。
これからは暇さえあればバックアップとるようにしよう。
埃掃除も月一くらいでやっとこう。

しかし、ただメモリを交換するだけなのに
10日以上もかかるもんなのかねえ。
それでも当初言われてた、2週間よりは早かったんだけど。
まあ直ったんだから全然文句はないけどさ。
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今週のジャンプ感想-74

次号はハンター再開&矢吹神の読切掲載か…
これ以上ないくらい、最高のお年玉ですね。

・ONE PIECE
「今になって命が惜しい」って泣くエース、
「生きたい!」の時のロビンと被るな。
ロジャーってそんなに人々に嫌われてたの?
もっと英雄視・神格視されてたのかと思ってた。
大海賊時代の前と後で違うのかね。

・トリコ
トミーに抱きつかせたのは、間合いを詰めさせるためだったか。
無防備すぎだろとか思ってたけど、これなら納得。
そして小松が珍しく活躍しそうな展開。
ただの驚き役で終わらせず、キャラを生かそうとしてるのは
好感が持てるね。やるなしまぶー。

・BLEACH
まさか東仙の帰刃の能力が
「眼が見えるようになる」だったとは…
俺が東仙だったら、日常生活でも帰刃してたくなるわw
そして何と檜佐木にやられてしまう東仙。
え、まさかこれで死亡じゃないよね?
これで終わりだったら拍子抜けどころじゃないんだが…
本当師匠は読者の期待を、悪い意味で裏切りまくるなあ。

・SKET DANCE
うーん…これ4話も使うようなネタか?
椿とデージーが意地張ってた理由もあんまり共感できないし、
感動作としてもいまいちの出来。
スケットは初期に比べて劣化してるとは常々思ってたけど、
特にシリアス話はキレが悪くなってきてるなあ。
ギャグ話はまだ読めるので、もうギャグだけやっててくれ。
つーか今年最後の話がこれって…

・バクマン。
石沢は相変わらずクズな奴だな。
ここまで分かり易いと逆に清々しいわ。
見吉も何でこんなんを薦めたんだか。
「毎日加藤さんと会って話ができる、それが幸せ」と
本人の前で言ってしまい、ドン引きされる中井。
いいねー、やっぱ中井には何らかの報いが無いとな。
加藤さんも早くスパッと振ってやってくれ。
てか「35年モテた事のない男の気持ちがわかるか!」って…
お前にとってマンガ>>(越えられない壁)>>女 なのね…
本当心底ガッカリだわ。マジで死んでください。

・めだかボックス
「天才は孤独で、理解者を求めている」ってのはわかるけど
はっきり言ってそれって常人から見ればただのわがままだよね。
飛びぬけた能力を持ってる上に何贅沢言ってんのかと。
つーか「続きを続けよう」って高千穂さん…ギャグですよね?
そして次の相手は大量殺人犯らしい。
どんどん現実離れしてくなこのマンガ…どこまで行くんだ…

・あねどきっ
ずっと家空けてて帰ってきたかと思えば
いきなり無理矢理転校させようとするわ、
女の目の前で「ヤッたのか?」とか言い出すわ、
親父も相当ロクでもない人間だな。
河下嬢は癇に障るキャラを作り出す天才ですか。
てか少しは息子の意見も聞けよ…親失格だろこいつ。
そして奏ちゃんは相変わらずこのマンガ唯一の良心。
洸太の転校話聞いて放心状態になる所とか可愛すぎだろ…
本当洸太のこと大好きだったんだなあ。
しかし完全に物語を畳みに入ってるな。
まあここの所毎回掲載順最下位だったし仕方無いか。

・バクマン×いぬまるだしコラボ
自虐やりすぎワロタw
最高達がいぬまるそっくりのマンガを描いたら
編集部にクレームが殺到したり、
エイジが「嫌いなマンガを終わらせる権利」を発動させたり…
まあこのネタ大石氏が考えてるらしいから問題ないけどね。
やっぱギャグマンガ家は自虐ネタできるようになって
初めて一人前ですよ!
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Author:ロマンサー
趣味:ゲーム、カラオケ、変身
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(仮面ライダーフォーゼ)
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 (遊戯王GX)
 黄瀬やよい
(スマイルプリキュア!)
リエッタ(カルドセプト)
宮崎羽衣(声優)

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