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いざ、東京へ!

いよいよ明日は宮崎羽衣嬢の1stライブ@川崎!
もうね、1ヶ月以上前からこの日を楽しみにしてましたよ。
ういういがラジオで言ってた赤のサイリウムや
ういういの姿をよく見るためのオペラグラスも用意し準備万端。
アルバムUI1を始めとする、
ライブで歌われそうな曲も一通り聞き終えたし。
声優ライブはとにかく場の雰囲気に溶け込んで、
いかにテンション上げられるかが勝負。
20数曲ぶっ通しでジャンプ&シャウトしまくる覚悟はいいか?
俺はできてる。

何かういうい風邪気味ってラジオで言ってたけど、
そこがちょっと心配。流石にドタキャンはしないだろうけど。
ライブって相当体力使うだろうから、
これが原因でこじらせたりしなきゃいいんだが。
そういえば先週の大阪ライブに行った連中の話だと、
いろいろ露出しまくりなエロい衣装もあったとかw
もうそれ聞いて今からwktkしまくりなんだけど、
風邪気味なのにそんなの着て大丈夫なのかw

実は今回の関東遠征の目的はもう一つあって
大学時代の親友Tと2年振りに会う予定。
以前は一緒にオールナイトでゲームしたり
深夜アニメ観たりしてた仲で、
俺のことを一番理解してくれてる友人といっても過言ではない。
精神的にヤバい時に話聞いてもらったりもしたしね。
流石に今回はゲーム大会は無理そうだけど、
カラオケ行ったりして遊ぶ予定。
こっちもライブと同じくらい楽しみ。
2年も会ってないから、別人になってたらどうしようw

あとせっかく関東行くんだから秋葉原にも寄ってくか。
DSの保護シートとかいろいろ欲しいものもあるしね。
まあ何も買わなかったとしても、
秋葉原の空気を吸うだけでも意味があるんだけどねw
アキバに行くと「ホームグラウンドに帰ってきた!」
って感じがすごくするんだよねw
あの街にはオタのエネルギーを満たす何かがある。
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今週のポケモンアニメ-64

今週の話は「ポケモンコンテスト!スイレン大会!」の回。

ヒカリのコンテストの練習に付き合ってあげるサトシ。
おお、クロツグ戦で見せた技を飲み込む事でのパワーチャージが
こんな所で生かされるとはな。
どんどん新技開発していくなあヒカリ。
ヒノアラシの炎は、リザードンのサトシへの火炎放射みたいに
ヒカリへのお約束の愛情表現になってきたなw
ヒカリが「ゲットだぜ!」って言うの初めて聞いた。
サトシの影響か?ヒカリが言うとこれはこれで可愛いな。

一方、風邪で寝込んでいるムサシ。
ムサシって元気がとりえみたいな印象あったけど、
風邪ひくこともあるんだな。バカは風邪ひかないというけど。
仕方なく、コジローが変装して出場することに。
全然違和感ない変装で吹いたw
でも使うポケモンがいつもと違うから、
ヒカリみたいな顔馴染みには不信感持たれそうだが。

スイレン大会・一次審査開始。
コトネ達、ボールシール知らないのか。
ジョウトにもシールあったと思うけど。
「一次審査ってポケモンの一発芸大会ってことね♪」
と言い出すコトネ。いや間違ってないけど、
そういう言い方されると何か嫌だなw
ニャースの乱れ引っ掻きでラーメンを作らせるコジロー。
本当何でもアリだなお前らw 発想が自由すぎる。
しかし爪で麺を切るのはあんまり清潔そうじゃないなw

二次はこれがデビュー戦となるマンムーで出るというヒカリに
「5個目のリボンがかかった大事な試合なのに、
何でポッチャマやミミロルで出ないの?」と
視聴者の皆が思ってるであろう尤もな疑問を投げかけるコトネ。
変に気負いたくない、
普段通りにやりたいというのも本音なんだろうけど
やっぱり手持ち全員に均等にチャンスをあげたいという
ヒカリの優しさもあるんだろうなあ。
ヒノアラシもその内出してあげるに違いない。

そして二次審査一回戦開始。
相手のグランブルを突進一発で倒してしまい、
物足りなさを感じるヒカリ。勝ち方にまで拘りますか。
まあコーディネーターの性として、
自分のポケモンを少しでも長く見てもらいたい、
いろんな魅力を見せたいってのがあるのかもしれんね。
しかしグランブルってそんなに紙耐久だったっけ。
きっと耐久個体値がオールゼロだったんですね。

続いてコジローとのセミファイナル開始。
コジロー、ムサシの真似してボールにキスするのはやめれw
流石にキモいぞそれは。
マンムー、マスキッパに手玉にとられて我を忘れ、
ヒカリの指示を聞かずに動き始めてしまう。
あら…マンムーの奴、まだ完全に
ヒカリの言うこときくようになったわけじゃないのか。
怪我した回で、二人の絆が完全なものになったかと思ったのに。
結局終始マスキッパペースで進み、ヒカリはボロ負け。
うーん、コトネも言ってたけど
ポッチャマなど場慣れしたポケモンを出していれば
勝てた試合だったかもなあ。
まあでもそこはヒカリのポリシーだし、
本人が納得してるから周りがどうこう言うことじゃないけどね。

コジローはそのままファイナルも制しリボンゲット。
まあ、流石に相手がバルキーじゃなあ…
しかし運もあったといえ初出場で優勝とは、
コジローもコーディネーターの才能あるんじゃない?
つーかこれでムサシもリボンあと2個か。
これは確実にグラフェス出てくるな…楽しみだ。
ヒカリの5個目ゲットは、サトシがデンジ倒した後くらいかな

って、次回でもうコトネとお別れなのかよ?!
結構好きなキャラになっただけに寂しいわー…
てか4話しか一緒にいないとか短すぎでしょ?!
確かに「コンテストを見る」って当初の目的は果たしたけど…
HGSSの宣伝にもなるわけだし、
もうちょっと出番あげても良さそうなもんなのになあ。
チコリータが全然活躍してなかったのも心残り。
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化物語全話視聴感想

化物語(TV放映分)を全話視聴したのでその感想を。

正直、夏アニメの中で一番面白かったかも。
登場人物同士の軽快な会話で引きつけつつ、
家庭崩壊や同性愛など重いテーマをしっかりと描く。
誰もが少なからず持っている心の弱さ・脆さ・醜さ。
その隙間に入り込む「怪異」との心の戦いを描いた感動作。
戦場ヶ原が蟹に頭を下げるシーンや
真宵ちゃんが家にたどり着いたシーンはガチで泣けた。
どの話もハッピーエンドとは言い難いんだけど、
それがかえって現実味があるので共感できる。
人間は「怪異」のような超常的な力は持たないけれど、
少しでも前に進もうとすることで何かが変わるということを
教えてくれたアニメだった。

キャラはどれも強烈なのが揃っていて甲乙付け難い。
戦場ヶ原は今流行りの素直クールってやつか?
でもツンデレの要素も結構入ってるんだよなあ。
しかもツンの部分がやたら強いという
(出会い頭に口の中にホッチキスを突っ込むのはねーよw)
なかなか類を見ない、珍しいキャラかも。
典型的妹キャラの撫子も好みのタイプ。
いきなりブルマ一丁になってるシーンで落とされた。
あんな子がクラスにいたらそりゃ告白されますよ。
でもやっぱり、一番好きなのは真宵ちゃんかなあ。
まだ幼いのに母親と離れ離れになってたり、
早死にしちゃってたりとすごく可哀想な境遇なのがツボ。
でも普段はそんな素振りを見せないだけに、
クライマックスの涙がまた際立つんだよなあ。
お約束ネタの「噛みました」も可愛すぎるw

めだかボックスの微妙さを知っているので、
原作者の西尾維新にはあまりいい印象がなかったんだけど
化物語で一気に評価が変わった。
西尾特有の言葉遊び的な回りくどい台詞は
マンガでそのまま書くと冗長になりがちだけど、
アニメでテンポ良く喋らせることで
なかなか味のあるものになっていた。
阿良々木のやたら長い突っ込みもギャグとして成立してたしね。
あくまでマンガとは相性が悪かったってだけで、
実力はある作家なのかも、西尾氏。

化物語もディケイドみたいに
話数が足りなくなって途中でぶった切る終わり方だったけど、
こっちはネットで無料配信してくれるから良心的だよね。
ディケイドと違って、無駄な話が多かったわけでもないし。
ネット配信の残り3話は委員長の話らしいけど、
阿良々木が半吸血鬼になった過程や
火憐・月火のメイン話なんかも見てみたかったなあ。
その辺は2期でやってくれんものか。
話数が余ったら、阿良々木と真宵ちゃんの息ピッタリな漫才を
延々やってもらうってことでw
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今週のジャンプ感想-66

武装錬金のDVD-BOXが発売か…
原作の熱さを忠実に再現した神アニメだったなあ。懐かしい。

・BLEACH
巻頭カラー。
一護に向かって虚閃より弱い「虚弾」を放つヤミー。
いやいや…何いきなり手加減してんだよ。普通に虚閃撃てと。
そして満を持して白哉・剣八登場。待ってました!
これからスーパーフルボッコタイムの始まりですね!
ヤミー如きとっとと倒して早く現世に行ってくださいね。
それにしてもマユリ様は何やってんだ。
やっぱ虚圏脱出の方法を探してるのかね。

・ONE PIECE
ミホークとの戦いの中、バギーを盾にするルフィ。
あんな細切れにされても無事とか、
バギーって剣士相手だとどうやっても死なないんじゃ。
斬撃が弱点のルフィと組めば、ある意味最強のコンビだな。
大量のくま(パシフィスタ)を引き連れた戦桃丸が登場。
ここまで同じ顔が並ぶと違和感ありすぎるw
これ一回混ざったら、どれが本物のくまかわからなくなりそう。

・トリコ
前回登場した読者投稿モンスターの「グランドシャーク」、
実はドラクエのパクりモンスターだったらしい。
単行本で修正されるんだろうか…
かなり大量に登場してたから、相当大変な作業になるぞ。
しまぶーもいい迷惑だな。可哀想に。
本編の方は、極寒の地・アイスヘルに到着。
「ツンドラドラゴン」が一瞬「ツンデレドラゴン」に見えたw
なかなかカッコいいドラゴンだな。
しまぶーって何気にモンスターデザインセンスあるよね。
しかしカーネル氏が兵藤和尊に見えて仕方無い件。
顔のイボとか佇まいとか、黒服はべらせてる所とか。

・あねどきっ
健作が最低すぎる…
洸太と奏ちゃんがキスしてるの全校に言いふらすとか、
それでも洸太の親友か?洸太はもっと切れていいと思う。
小学校だとこんな風に遠慮なく言いふらす奴いたけど、
中学でもそれやるとかガキ過ぎるだろ。
つーか人の色恋沙汰はほっといてくださいよ…
何でこうやって無駄に広めようとするかなあ…
一旦広まると卒業まで言われ続けるからね?!
しかも真偽関係なしに。本当勘弁してほしい。
それにしても真っ赤になってる奏ちゃん可愛かったなあ。
あと洸太の眼鏡の友人「自分が受動的体質だって気付いた」って
素直に「M属性に目覚めました」って言えよw

・SKET DANCE
うーん、いまいち面白くないんだが…
これ3話も引っ張るネタか?
同じ部屋の中でメールし合ってたら流石に気付くだろ。
送信・受信のタイミングが毎回同じなんだからさ。
二人ともメールにやたら顔文字・絵文字使ってるのが
何かイラッとくるw 最近の若者のメールはこうなのか。
しかしメールで相手の性格まで聞くか普通?
ちょっと立ち入りすぎでウザい気がする。
俺だったらそんなメール来たらドン引きするけどね。

・バクマン。
「この人とは俺達やっていけない」「完全に頭きた」って
よく切れてくれた秋人!今まで最高や港浦に流されっぱなしで
ヘタレ感が漂ってた秋人がこんな熱い一面を見せてくれるとは。
自分にはいくらダメ出しされてもいいけど、
最高のことを悪く言われるのは許せないんですね、わかります。
まあ秋人が切れるのも無理はない。港浦は勝手すぎ。
自分に都合いいデータを持ってきたとしか思えないし。
もう二人はマガジンかチャンピオンに移籍したらいいと思うよ?
まあバクマンがジャンプで連載されてる以上、
そういう展開はあり得ないんだろうけど。
一方、山久に「男視点で書け」と注文をつけられる蒼樹。
蒼樹と中井にフラグ復活かこれ?
しかし中井の方は既に加藤さんしか見えてなさげなのが泣ける。
つーか加藤さんって29だったのかよ!
どう見ても25くらいにしか見えないぜ。可愛いなあ。
そして平丸氏にロリコン疑惑がw 「歳下に甘えたい」ってw

・めだかボックス
バックドロップは柔道では「裏投げ」っていうのか…
キン肉マンだと、2つは別の技として扱われてた気もするが。
しかし意外に雲仙姉が弱かった…
というか何のために出てきたのかいまいちわからん。
そしてキャラが増えすぎで覚えきれませんよ。
何か急速にBLEACH化してきてるなあ。
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かなめも全話視聴感想

アニメ版「かなめも」を全話視聴したので軽く感想を。

ひだまり、けいおんなどに続く
ゆる~い日常を描いたまったりアニメ…と思いきや
ヤバめな性癖をもつ登場人物が多数登場。
こういう日常系アニメは、
キャラも基本優しくていい人揃いなことが多いけど
かなめもはそのお約束を敢えて外してる所が特徴。
男なら確実に逮捕されるLVなガチロリコン・はるかや
公共の場で平然とエロ行為に及ぶゆめ&ゆうきのレズコンビ、
ギャンブルにハマり気味な浪人生・ひなたなど、
個性強すぎな暴走キャラが多い。
ほのぼの日常描写と、危険人物とのギャップが面白かったね
(まあかなめもキャラも、根本的には悪い奴ではないんだが)。

ギャグセンスが好みだったのも俺がかなめもを好きな理由。
かなの誰もが恐怖を感じる笑顔や、
店員に「スクール水着は無いんですか?!」と
詰め寄るはるかには笑わせてもらった。
特に賛否両論ある4話が、個人的には爆笑の出来だった。
水着姿で新聞配達するというあり得ないシチュエーションを、
全編ミュージカル風味にすることで
上手くネタ回として仕上げていた。
ああいうカオス回をもっとやって欲しかったんだけど、
この回だけで終わってしまったのが残念なところ。

キャラ的には、かなと代理(咲妃)がお気に入り。
かなは俺がメインヒロインスキーだからってのもあるけど、
頑張り屋さんで素直に応援したくなるキャラだった。
豊崎ボイスの癒し効果も絶大だったし。
原作だと黒い面があるって聞いてちょっとショックだったけど
アニメでは徹底して純粋な子として描いてたのはGJだったね。
代理は外見がロリキャラ好きな俺のツボだったのは勿論、
精神的には一番大人びてるってのもギャップがあって良かった。
客の前では人格が豹変する黒さも最高。
代理が何でこんな性格になったかっていう、
過去話とか見てみたいね。

またOPも、最近のアニメの中でも上位に位置する。
本編の優しい雰囲気をまんま再現した神曲。
サビの「君へと繋ぐコ~コ~ロ~」の部分は
何度聞いても涙腺が緩んでしまう。
かなめも観たことない人は、是非OPだけでも一度観てほしい。

ちょっと残念だったのは、最終回付近。
かなが「私は皆に守られてばかり…」って落ち込んでた伏線を
生かしきれてなかったのは惜しかったね。
かなが自立して皆を見返すような展開があるかと思ったら
結局皆に頼りっぱなしで終わるのはちょっと。
まあ、あんまり連続したストーリーのある
アニメじゃないってのはわかるけど、
この伏線は生かした方が全体に深みが出たんじゃないかと。

個人的にはかなめもは、まったりしたい人や
変態キャラが好きな人にはオススメな佳作だと思うけど、
こういう日常系アニメは食傷気味って意見も理解できる。
らき☆すた・ひだまり・けいおんと最近こういうの多すぎだしね
スタッフにとっても、細かい伏線や緻密なストーリー展開を
考えてなくていいから、この系統は作り易いのかね。
アニメもストーリーよりキャラで売る時代か…と思うと
ちょっと寂しい気はするなあ。
内容の無いキャラだけアニメの氾濫は確かに勘弁して欲しい。

それにしてもけいおん観て楽器始めた人が多いって話だけど、
かなめも観て新聞専売所に就職する人が増えたり…は
流石にしないんだろうなあw
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