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知るかバカうどん ~10年に1人の天才

私は基本的にエロ漫画・エロゲーではイチャラブ専門だ。
特に若い頃は凌辱・鬼畜モノは極力避けていた。
今でこそあまり抵抗はなくなったが、
「ストーリー・作風に惹かれた」といった特別な理由がない限り
積極的に触れることはしない。
そんな私が最近ドハマりしているのが、
この知る人ぞ知る鬼畜エロ漫画家。
知るかバカうどん嬢である。
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テラオのススメ。

最後になるかもしれない、「ススメ」シリーズの記事。

週刊ファミ通にて連載されていた、
近藤るるる氏のマンガ「テラオ」の紹介。
テラオ

「たかがゲーム雑誌に載ってる宣伝マンガか…」と
侮ったら大間違い。笑いあり涙あり恋愛ありの、
マンガ史に残る大傑作。
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今月のジャンプSQ-18

・ToLOVEるダークネス
また巻頭カラーか!本当扱い良いな、流石神マンガ。
髪留めてない春菜ちゃんも、これはこれで可愛いな…

さて本編はルンのメイン回。
正直連載当初は、俺ルンにあまり興味なかったんだけど、
キョーコと絡んだりして、素直な部分や
女の子らしい部分が見えてくるにつれどんどん好きなキャラに。
かつてのドス黒お邪魔キャラはどこへやら。
触ってもいいよ…?」と言い出す淫乱娘で、
恋に悩んで泣いちゃうという、可愛さ全開の乙女に。
どんな子でも、最終的に魅力的に見せてしまう矢吹神は流石。

そして今回ルンがついに女の子に。
というかレンと分離w ついにこの展開がw
ぶっちゃけ、半分男の子っていうのが引っ掛かって
どうしてもルンにハァハァしきれない読者は
結構いたと思うんだよね。ていうか俺もその一人。
そんなルンファンも、これからは心置きなく
ルンたんペロペロできるというわけ。まさにWINWIN!
巻末コメによると、大分前からこの展開は考えていたという。
相変わらず、読者の心情を把握しすぎなマンガですね。
しかし常に胡椒もち歩くとかルン、
お前はハクション大魔王の主人公か。

キュピーン!と眼を輝かせながら
「お待ちください!」とルンを引きとめるモモや、
その隣のページ右下の「あらあらまあまあ」みたいな表情。
今回、こういう所謂「マンガ的表現」が多いな。
でも全然可愛いから、俺的には大歓迎だし、
リアルな描写をするべきところは、
手を抜かずバッチリ描き込んでるからメリハリあっていい。
むしろ、矢吹神が新たな手法を模索しているって感じがする。
既にもうトップクラスの画力を持ってるのに、
さらに高みを目指そうとする姿勢がすごい。

我らがクイーン、沙姫様もようやく登場!
リトのラッキースケベから身を挺して沙姫を守る、
凛さんが従者の鑑すぎる。
今回の話、本筋に全く必要なかったと思うんだけど
それでもこういうエピソードを挟んでくるってことは、
ダークネスは結構長く続けるつもりってことなんだろうね。
全15巻くらいは期待してますよ!

・貧乏神が!(Round47)
スカート下ろされて真っ赤な雲外鏡たんかわえええ!!
普段お高くとまってるロリババアが全力で恥じらうという、
この半端ないギャップが溜まらない。
ガチレズ全開の、鈴彦姫も面白いw
石蕗は、まさに兄の中の兄。ブラザー・オブ・ブラザーズ!
兄ってのは、妹を守るために先に生まれてくるんだものな!

ついに明かされる、市子の幸福エナジーの秘密。
これでやっぱ市子が「自分の幸せを捨ててまで、
全部誰かのために使うなんて間違ってる!」と、
かんなに詰め寄る展開になるんだろうか。

「ピンチには必ず信頼する仲間が…」
信頼の欠片も無い、紅葉とボビーに吹いたw
「市子のパートナー」と言い切った紅葉!本人きいてる前で!
なんというツンデレ、いや素直クール?流石百合マンガ。
次回からはバトル展開、そして最終決戦も近いか?

・ギャグマンガ日和(第247幕)
「お姉さんメガライダーの事、あんまりよく知らないし」とか
ぶっちゃけ過ぎだからw てか司会やるなら少しは調べとけw
「騙されたと思ってせーの!はいウソでした!」って、
トラウマLVだぞこれ、一生大人が信じられなくなるぞw
かぶり物の角が一本たりないとか、そこまで気にするなよ。

・ギャグマンガ日和(第248幕)
万引き話が、いつの間にかドラゴンボールにw
とっとと警察に通報しろよw
通信空手は常人より弱くなるのに、通信気孔は実戦LVなのか

・カッコカワイイ宣言!
息子に「死ねー!」ってw おいw ねーよw
Aパート・Cパートはイマイチだったが、ここだけで爆笑w
大石氏や増田氏も、出すギャグ出すギャグ、
全部あたりってわけじゃないものね。
たまにこういう、デカい一発があればいいんじゃないかな。
ただ最近、おまけのフランス語講座がなくて物足りない。
つーか、ブログ本のドヤ顔そろい踏みがうぜぇw

高校合格した時、その高校の生徒達に胴上げされたけど
全く嬉しくなかった、というかそのノリに正直引いた。

・長谷部さんのいる野球部(新連載)
「やる気がなく、なあなあでやっている部員達の根性を
主人公が叩き直す」という展開、LIGHT WINGを思い出すな。
藤堂が、自分の夢を笑われる件とかも似てる。
だが、長谷部さんのキャラだけで差別化はできてるな。
手段選ばないところとか、洒落にならないジョークとか。
顧問の教師の手縛るって完全に脅しじゃねえかw
いまいち可愛くないのが難点だが、キャラは立ってる。
にしても「打E走D肩C」って、パワプロのやり過ぎw
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AKB49のススメ。

更新頻度が下がり過ぎててヤバい。

さて久々の更新だけど、
言っとくけどAKB48の記事じゃないからね。関係はあるけど。
AKB49~恋愛禁止条例~」という、
AKBを題材にしたマンガの紹介。
マガジン連載時からずっと読んでたが、
Xデー公演編が完結&単行本購入したのを機に記事にしてみる。

AKB49.jpg

主人公・浦山実は、片想いの同級生・吉永寛子が
AKBのオーディションを受けようとしている事を知り、
応援のため「浦川みのり」に女装して一緒にオーデを受けるが
何の因果か、二人一緒に合格してしまう。
浦川と吉永の、波乱万丈な研究生生活が始まる…といった内容。

ただのAKB宣伝マンガだろ?とタカをくくったら大間違い。
物凄く王道で泥臭い、
青春サクセスストーリー。

ずっと夢だったAKB。でも実際そこに入ってみて
過酷な現実を突きつけられる。
それでも挫けずに試練を一つずつ乗り越え、少しずつ前へ進み、
成長していく浦川と吉永さんの姿に胸をうたれる。
「足は折れても、心は折れてないっスから!」
「そう!これが俺の『恋愛禁止条例』!」など、
目頭が熱くなる名台詞・名シーンが満載。
今の若者が忘れかけている「夢を追いかけること」と、
「ひたむきに努力すること」を教えてくれるマンガ。

このマンガを読むきっかけになったのは、1話での浦川の
「(好きなのは)あっちゃん以外です。
嫌いなんです、やる気ないから
」という台詞のインパクト。
全国の前田敦子ファンにケンカを売り、
作者の家に放火されてもおかしくない、相当な冒険w
しかしそのヒール兼「越えるべき壁」としての
あっちゃんの存在がいい味を出している。
時に浦川の前に立ちはだかり、時に背中を押し、
時に浦川の正体を見破りかける重要な役割を担いながら、
研究生たちを成長させていく重要なポジションになってるので
実は凄く扱いが良く、彼女のファンも今では納得してるのでは。

浦川に恋(?)する素振りを見せながら
コメディリリーフ的な面も併せ持つたかみな、
浦川の正体にあと一歩のとこまで近づくまゆゆ、
仲間との絆を教えるのに一役買う秋元才加。
他の正規メンもキャラが立ってる子ばかりだが、
オリキャラである研究生たちも負けてない。
浦川の想い人・吉永さんは、
忘れた頃にヒロインとしての存在感をアピールしてくる。
特にチームK公演前の「うーそ!キライじゃないっ!」と
「公演終わったらひろこって呼んでね」は、反則的な可愛さ。
ライバル・岡部も最初は反目しあっていたが、
今ではピンチに駆けつけてくれるベジータ的存在に。
勿論、浦川自身も惚れた女のために戦う姿が熱くてカッコいい、
魅力に溢れた主人公である。

作者は決してAKBファンに媚びることなく、
面白いストーリーを創りだすことに心血を注いでいる。
それでいて、実在のAKBへの愛情も忘れていない。
AKBに興味ない人にも、自信もってオススメできるマンガ。

事実、俺もAKBに全然興味なかったんだけど、
恋愛禁止条例を読んで以降、少しは興味出てきたからねw
今の推しメンはたかみなかな?ちっちゃくてネタにされがちだが
いざって時には頼れるリーダーなのが素敵。
あと特撮オタ的には、やっぱともちんと河西智美さんか。
河西さんは、マンガに出る気配が全く無いのが悲しい…
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今月のジャンプSQ-17

週ジャンの感想記事もそろそろ再開したいんだけど、
震災以降の読んでない号が溜まってて
なかなか追いつけないんだよね…

・ToLOVEるダークネス
第0話を読んで以降、モモへの愛が止まらない。
「私の…どの部分でも♪」とか言いながら、
内心はバックバクなのかなーとか思うだけでニヤニヤできるw
「うわウザッ!」という率直すぎる心の声に吹き、
セリーヌの相手をしてあげる意外な面倒見の良さには惚れ直す。
芽亜に本性を知られ、赤くなるシーンとかもう最高。
しかしモモに気配を悟らせないとは、流石暗殺者。
まあそんだけモモが、ペロペロに夢中だってって事かw
シリアスな話してる横で、ずっと愛撫されてるリコにワロタw
女の子が髪をいじる仕草って、妙に性的だよね…

ダークネスでも、さっそくリコが出てくるとはな。
どんだけ人気あるんだよこのキャラ。
そんな読者のニーズにバッチリ応える矢吹神に乾杯。
春菜ちゃんの本当はサボリとかやってみたいていう本音や、
美柑の相変わらずのブラコンっぷりなど、
脇キャラもそれぞれの魅力を発揮してて読み応え充分。

黒幕の「マスター」が女性だったとは予想外。
まあその方が、このマンガの読者層は喜びますからね!
そしてラストに、意味深な感じでルン登場!
これは沙姫様の登場にも、期待してよさそうだな。
校長、そのポスターの水着部分だけ
マジックで塗り潰すつもりですねわかります。

ところで矢吹神がそうなのは知ってたけど、
長谷見氏まで特オタだったとはな。

・貧乏神が!(Round46)
仮面ライダーオーズ風のあらすじw
あんたどんだけ特撮好きなんだよ。
「ゴリ子さん」牡丹ネーミングセンスあるじゃねえか。
撫子、高い高いされて落ち込んでたけど、
石蕗に抱きかかえられたんだから、ある意味喜ぶべき。
ネクロノミコンを詰め込んでどうするよw
勝手に紅葉の妄想をして、勝手に一人でキレる市子。
はい完全に病気ですw

牡丹、予想通り全然悪い子じゃなかったな。
つーか完全に利用されてるだけっぽい。
もう新キャラが増えまくるのは諦めた。
あの3人組、神界の住人では無さそうだが、
妖怪変化とかそういう類か?

ただの『物』に気を遣うなんて、
市子はとんだお人好しっスね!

ただの物だって、ずっと一緒にいれば愛着湧いてくるもんよ。
人間ってのは絵や人形にだって恋できる、
想像力のあり過ぎる生物だからね。
俺も愛用の自転車に、名前つけて可愛がったりしてたw
ぼっちとか言うな。

近い内にまた、全キャラ結集してバトルが始まりそう。
今度は、たんぽぽも共闘してくれそうだな。

・ギャグマンガ日和(第246幕)
七福神の名前を全員いえる人、日本にどれだけいるんだろ。
ツッコミのコツは教えてもらえるし、
本当勉強になるギャグマンガだなw
ツッコミの意図を説明するのは、
滑ったギャグを説明するのと同じくらい痛々しいな…
「下手でも弁財天につっこまれたかった」
うん、この発言はスケベジジイ言われても仕方ないw

・カッコカワイイ宣言!
こいつ相槌下手っていうより、マトモに話きいてねえだろw
てか、微妙に日和とネタ被ってないかw

・らぶ☆マッチョ(EXPLOSIVE読切)
悔しいでも感動しちゃうw
まさかこんなマンガで泣かされるなんてw
『俺なんかが何の役に立つのか』じゃない!
『俺にでも役に立てる事を探す』んだ…!
」名台詞すぎて。
望月さんの発勁に耐えられるようにするため、
さらに体鍛えるとか頭悪すぎるオチだが、でもカッコいい。
根暗根暗いってるけど、以前から告る勇気はあったわけだし、
元々根性あるヤツだったんだろうね。
感動できるギャグマンガ」これは流行る。

望月さん本当かわええ。
「たのむー」っていう変に媚びない口調とか、
誰にでも分け隔てなく接してくれる所とか…
これは門司じゃなくても惚れる。
関係が崩れるの嫌だから、気持ち伝えられないってあるあるw

画力はまだ荒削りな感じだが、女の子はかなり可愛い。
一番の問題は、ページ配分の悪さか。
ラストの余韻が無さ過ぎて勿体無い。
発勁ヒットで右側1ページ丸々使い、
「やっぱり止められなかった…あれ、倒れない…?」
みたいな感じでページをめくらせ、
最後の2ページで門司の決め台詞と
望月さんの泣き顔を大ゴマで見せる、って感じにすれば
もっと感動は大きくなったはず。
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