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シャバドゥビタッチな最終回。

仮面ライダーウィザードが特別編も含め、
全話放映終了したので感想を。

地味だけど手堅い作りで面白かったね。
オーズやフォーゼのように超名作!と
スタンディングオベで絶賛したくなるわけじゃないけど、
1話1話が丁寧な作りで、
ラストの展開も派手さはないが王道で泣かせる。

これもやっぱり希望と絶望の物語。
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特撮界、最強のCP。

皆さん、特撮界で一番萌えるカップリングは何だと思います?
流友?あーいいね。晴コヨ?うんうん、それも捨て難いね。
だがしかし!私は敢えて、このCPを推したい!!

チェーンアレイ×ホッピング、
略してチェンホピ!!
チェンホピ

ホッピング「い、いきなり…こんな写真恥ずかしいよ///」
チェーンアレイ「おっいいね!俺のたくましい肉体も
  ついにインターネットデビューってわけだ!」

さっそく出てきちゃったけど、そう!
今まで度々記事の中に登場してたのは、
このアストロスイッチ達だったってわけ。

私ロマンサーは、世界で(多分)唯一のチェンホピ愛好者として
「チェンホピ推奨委員会」の設立をここに宣言する!!

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フォーフォフォーフォフォー…フォーゼ!

バルタン星人の笑い声ではありません。
好評放送中の「仮面ライダーフォーゼ」の記事です。
とりあえず、8話まで見た感想。
邪道に見えて王道。
ぶっ飛んでるように見えて
超正統派ヒーロー。


何しろまず、ライダーなのに学園モノ。
主人公はガクラン+リーゼントという
時代錯誤も甚だしい出で立ちな上、
性格も友情に熱いド根性昭和男児と、これまた時代錯誤。
戦闘シーンでは武器がチェーンソーにドリル、
ロケットランチャーにモーニングスターと、
どっちが悪役だかわからない外道ライダーっぷりw
そして何故か、トドメは宇宙空間で刺すw

正直こういう要素はライダーらしくないとか何とか、
賛否両論がすごくあるとは思う
(個人的には笑えるので大歓迎だが)。
だが邪道だと思えるのは、あくまでライダーとして見ればの話。
やってることは「若者たちが本音をぶつけ合う」
「友情と努力で仲間を救う」というものっすごい王道展開だし、
学園モノも、ライダー以外の創作物では珍しくもない。

今回の大文字の話も、泣けた泣けた。
救いようの無いイヤな奴だと思えた大文字が抱えていた悩み、
親に縛られた人生。それを知った弦太朗の男泣き。
心を通わせ、ともに戦う二人。
三条陸氏が脚本を書いただけあって、
少年漫画さながらの熱いストーリーだった。
こういう感じの泥臭い展開を、
敢えてライダーでやるって試みが良いんだよね。
大体、ドロドロしたわかり難い複雑なドラマが多いから、
たまにはこういう単純明快なのは新鮮。
大文字に名前を呼ばれ、ちょっと照れる弦太朗が良かった。
ていうか、オートじゃないバジン強すぎw

裏切られた相手さえも救おうとする、
弦太朗の真っ直ぐさに魅せられたジェイク回。
陰でのクイーンの努力・苦悩が描かれた美羽回。
今の所、どの回も全力で楽しめてる。ハズレ回は全くない。
最初は微妙と思えたベルト音声や、
主題歌も「Switch On!」も段々好きになってきた。
そして何より、変身ポーズのカッコ良さが異常。
OP見つつ、変身する練習するだけでテンションMAX。
橘さんそっくりだがw

朝日新聞に書いてあった、
「震災後、初めてのライダーなので
見る人を元気にするヒーローにしたい」という狙いは
8話まで見る限り、大成功していると思う。
本当に見ていて気持ちいい、
ヒーローらしいヒーローだからね弦太朗は。
是非オーズ・剣に並ぶくらいの、
お気に入りライダーになってくれる事を願う。
限界なんてぶっ壊してやれ、自分の手で!
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お前が、本当にやりたいことなんだよな

昨日、ついに最終回を迎えた「仮面ライダーオーズ」。
最高の最終回、
いや最高の番組だった。

マジでみっともないくらい、ボッロボロ泣けた。
古今東西のあらゆる特撮、いやあらゆる物語の中でも、
ここまで全力で号泣できたのはそうそう無い。
それくらい、素晴らしいクライマックスだった。

映司のグリード化、アンクのメダルのヒビ。
そして世界の終末、これら全てを30分でどう解決するのか、
放送前は不安もあったが、そこは流石小林靖子。
詰め込んだ感はあったものの非常に濃い30分で、
過不足なくまとめたなあという印象。
ジャリバー&ガブリュー二刀流でのまさかのタトバ無双、
大量のメダルを食わせたメダガブリューでの一撃。
そして最後のアンクとの共闘など、
燃えシーンもバッチリ抑えていて大満足の出来。
最強フォームのプトティラではなく、
アンクとの「絆のコンボ」ともいえるタジャドルで
ラスボスを撃破したのが良かったね。
7枚ギガスキャン、ラストを締めくくるに相応しい迫力だった。

最後の最後までデレなかった…
というより一時は完全に敵側に回り、
映司と殺し合いまでしたアンク。
そんな徹底したツンツンの彼だったが、
皆が自分を仲間と認めてくれた事は、やはり嬉しかったようで。
わかり易い形じゃないけど、確かに絆は培われていた。
ただのメダルを「人」として扱ってくれた、映司や比奈ちゃん。
彼らへの感謝の想いが、自分自身を犠牲にして映司を変身させ、
こんな満足できることがあるか」とまで言わせたんだろう。
最後は手だけの状態で、表情は見えなかったアンクだが、
きっと初めて、心からの笑顔だったんじゃないだろうか。

アンクは「命」を欲しがっていたけど、
そもそも「命」の定義って何なのか。
物には命がない、生物じゃなければ命がない。
そう言い切ってしまうのは簡単だけど、
長く使っていた愛用品に愛着が湧いて名前をつけたり、
二次元キャラに本気で恋して想いを寄せたり。
そんな時、彼らに「命が無い」と本当に断言できるのか。
誰かに「大切な存在だ」と認められた時、
生物じゃなくたって「命」を持てるんじゃないだろうか。

映司も最後は、大切な「仲間」に救われた。
目の前で消えそうな命を救いたい。
どこまでも届く、人を救える手が欲しい。
その想いで、危険も顧みず手を差し伸べ続けてきた映司。
42話では「オーズ!オーズ!」の大合唱が起こり、
比奈ちゃんは身勝手な人間に対し、怒りを顕にしていた。
しかし最後には、自分から手を差し伸べるだけでなく、
仲間が差し伸べてくれた手をとった映司。
自分独りじゃできないことも、
仲間がいてくれれば成し遂げられる。
そう気付いた映司は、やっと「助けなきゃいけない」という
強迫観念から解放されたんだろうね。
今までずっと引っ張りあげる側だった映司の手を、
今度は後藤が引っ張りあげ、比奈ちゃん達が受け止める。
この対比ともいえる描写、上手かったね。

この42話。最終話以上に忘れられない回だった。
ライダーは困っている人を助ける」という、
暗黙の了解に一石を投じた異色回だからね。
自分の身を削って、一般人を助ける。
ヒーローはそれが当然だと、誰もが信じてるけど
本当にそれでいいのか…という問いかけは重かった。
この問いかけも放置せず、最終的に
人間も、時にはライダーに手を差し伸べる。
一人一人が出来ることをやる
」という一応の解答を出した。
アンキロヤミーが、氷漬けにした一般人を粉々にし、
明確な「人死に」の描写があったことも衝撃だった。
戦隊ではこういうの、滅多にないからね。
この辺が、ライダーをハードな話にしてる部分かと。
そして「お前のメダルじゃない…あいつのだ!」
という叫びとともに始まる、vsロストアンクも熱い。
初めてコアメダル破壊の描写もあったし、
重要なターニングポイントだったと思う。

急速に成長していく、頭のキレるロストアンク。
長く強敵として立ちはだかったカザリ。
そして妖艶なる俺の嫁・メズール様。
敵であるグリード達も魅力ある連中で、
一人一人の退場シーンでは涙した。
グリードが「美しい世界を知らない」という、
不幸な運命を背負っているのが判明したことで、
彼らの死亡シーンに悲壮感が生まれ、感情移入できたよね。
最後まで世界に手を伸ばして死んだカザリ。
メズールを想い続けて逝ったガメル。
ただのメダルの固まりでありながら、
人間以上に人間らしい連中だった。

その一方で真木が、ラスボスに相応しい、
完全な憎まれ役を引き受けてくれたのも良かったね。
10話で映司にパンチ寸止めされてビビってたヤツが、
まさか最後の敵になるとは思わなかったけど
(思えばあの回から、俺はオーズにハマり出した)。
「エンドマークによる完成」を求め続けた真木。
最後には自分自身が物語の終わりを迎えてしまったのは、
皮肉な結果だが、こいつらしい最期だったんじゃないか。

いかにも悪そうな表情を見せながら憎みきれないアンク
(+泉刑事との完璧な演じ分け)、
気持ち悪いほどのいいヤツだった映司、
これ以上ないくらい、ヒロインしてた比奈ちゃん。
役者の神演技と設定の相乗効果で、
キャラ達にもすごく愛着が持てたよね。
長い尺を使った、後藤の成長っぷりも見事で、
彼がバースになるのは反対していた俺すらも
納得させてしまうほど、説得力のある展開だった。
一切惜しむことなくセルメダルを使ってくれる、
後藤の合理的な戦い方は正直好みだったw

いや本当、いくら語っても語り尽くせないねこの番組。
1話の時、思いっきりディスってて本当ごめんなさい。
まさか、ここまでドハマりするとは思わなかった。
「電王の焼き直し」とか言ってた、当時の自分を殴りたい。
電王とは180度違う、シリアスで重いストーリーだった。
俺の中で、一番大好きだったブレイドと完全に並んだよ。
キャラへの好感度とか、最終回の完成度とか、
デザイン・アクション・必殺技のカッコ良さとか、
主題歌の神っぷりとか、どれをとっても甲乙つけ難い。
ラストでメインキャラが犠牲になるとか、
主人公が人外になるとか、重なる部分も不思議と多い。

マジで一年間、全力で楽しませてもらった。
ありがとう映司、ありがとうアンク、ありがとうオーズ。
そしてありがとう仮面ライダー!!特撮最高!!
では最後に、皆さんどうぞご一緒に!

タ・ト・バ!
タトバ タ・ト・バ!
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君もオーズに変身だ!

今更ながら、DXオーズドライバーを購入。

オーズドライバー

変身アイテム買うのは、実は人生初。
仮面ライダー剣や、ふしぎ星の☆ふたご姫にハマってた時、
後からブレイバックルやサニールーチェが欲しくなったが
番組終了後にはもうどこにも無くて、大後悔したからね
(羽のミューグラムだけは、やたら余ってた)。
あの頃の失敗を繰り返さないためにも、思いきって。
「仮面ライダーオーズの関連アイテムは、
一アイテムにつきお一人様一個限り」とか書いてあったが
どんだけ人気あるんだよオーズ。
つーか、複数買いする大きなお友達がいるんかい。

さっそく装備して変身してみたが、
死ぬ程カッコいい。
ベルトをつけるだけでもテンション上がるのに、
「タ・ト・バ!タトバ タ・ト・バ!」という、
番組そのままの変身音が流れるのはヤバ過ぎる。
再現度完璧だろこれ。バンダイさん、いい仕事してんな!
これで「Anything goes!」をバックに流しながら
映司と同じポーズとって「変身!」とか叫んでみると、
脳汁出すぎて失神しそうなくらい。これがヘブン状態か!
バックルや色とりどりのコアメダルの、
カッコいいビジュアルを眺めてるだけでもウットリしてしまう。
ベルト左部分には6枚収納可能なメダルケースが付属してるし、
カマキリ・コアへのメダルチェンジや
必殺技の発動も可能と、至れり尽くせり。
ていうか、オーズの必殺技ボイスって
「スキャニング・チャージ!」だったのか。
ずっと「ギャリング・ジョージ!」だと思ってて
「ジョージって誰だよ」とか思ってた自分アホスw

まあだが予想はしてたが、ベルトきっつきつだな!
対象年齢3歳以上だから仕方ないんだが。
腹に力いれて凹まして、ようやくベルト締まる。
この時ほど、ダイエットしといて良かったと思った時は無いw
これ装備するために、必死に減量する特オタとかいそうw

しかしただ変身するだけなら簡単だが、
映司みたいにカッコ良くやるのは、なかなか難しい。
メダルをスキャンするのは速過ぎても遅過ぎてもダメだし、
「変身!」って言うタイミングとか
胸にオースキャナーを当てるタイミング、
スキャナーを腰に戻すタイミングなど、
どれ一つズレてもカッコ悪くなってしまう。
メダルをバックルに装填する所からやると、尚更ムズい。
これは相当な練習が必要だな、頑張ろうw

ここまでいい出来とは思わなかった、マジ買って良かった。
これはタジャスピナーも買ってしまうかな…
あの「タ~ジャ~ド~ル♪」の変身音が聞きたい。
メズール様ファンとしては、シャウタにも変身したい。
あ、これから毎日変身の練習しようと思いますので、
当ブログでは「映司、メダルを変えろ!」と言いながら
メダルを投げる、アンク役をやってくれる方を募集してますw
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プロフィール

ロマンサー

Author:ロマンサー
趣味:ゲーム、カラオケ、変身
タイプ:ノーマル・どく
嫁一覧:
 ホッピングスイッチ
(仮面ライダーフォーゼ)
 如月(艦これ)
 早乙女レイ
 (遊戯王GX)
 黄瀬やよい
(スマイルプリキュア!)
リエッタ(カルドセプト)
宮崎羽衣(声優)

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