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ef2期 最終話

ef - a tale of melodies. の最終話「forever」を視聴。
悲しくも前向きな人間ドラマ、ついに終焉。

蓮治を朝起こしてくれる千尋いいなあ。ラブラブ。
そしてサンタコス似合い過ぎだよ千尋。
最終回にこんな隠し玉を用意してたとは。

漫画家って盆も正月も休み無いの?
ジャンプは、年末年始は合併号だったりするけど。

景と京介のラブラブっぷりを見て、面白くなさそうな泉先輩。
もしかして京介にちょっと気がある?

久瀬を「修一」と呼ぶミズキ、違和感ありまくるw
ミズキの方から「呼ばせて」って言ったと予想。
手術は上手くいったみたいね。良かった良かった。
ミズキと久瀬、おめかしして教会に出てくるから、
もう結婚式やんのかとガチで勘違いしたじゃないかw

火村の職業が建築家だったとは。
画家から建築家になる例って珍しくないか?
まあ、どっちも芸術性の高い仕事だってのは共通してるけど。
結局優子さんは、幽霊みたいなもんだったのか。
復活した理由も過程もよくわからんけど、
みんなの「想い」って事で片付けていいんですかね。

ラストは色つきverのebullient futureから
インストverのeuphoric fieldを挟み、
5人のヒロインが歌う「ever forever」で〆。
これ、アニメのための書き下ろし曲?なかなかいい曲。
最後の最後まで気合い入ってるなあ、スタッフ。
神曲×3をメドレー形式とは、やってくれる。
やっぱ最終回を特別verのEDにしてるアニメって、
制作陣の愛が伝わってきていいよね。

クリスマスに観るのがピッタリな最終回だったなあ。
自然に涙が出てきた1期最終回に比べ、
2期は泣くまではいかなかったけど、まとめ方は綺麗だった。
それに、途中で泣いた回が幾つかあったから充分かな。

全体としては、とにかく会話重視というか、
言葉で魅せるアニメだったという印象。
6話とか7話が象徴的だけど、それ以外でも
何気ない会話シーンにキャラの感情が凝縮されてたりして、
キャラに感情移入しまくれるアニメだった。
何にせよハッピーエンドで良かったね!efはこうでないと
(優子編はちょっと悲しい結末だったけど)。
1期の衝撃にはちょっと劣るかもしれないけど、
それでも充分良作と呼べる出来だったかと。
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ef2期 11話

ef - a tale of melodies. の11話「reread」を視聴。
今回は、全編ミズキ編。物語もいよいよ佳境。

偽りの感情である「仮面」を脱ぎ捨て、
「あの子(=ミズキ)に会いたい」を言う本心を顕にする久瀬。
比喩じゃなく実際に仮面壊してる所が、
視覚的に盛り上げるのに一役買ってるね。

ミズキからの「果たし状」を受け、学園の屋上へ行く久瀬。
いきなり腹蹴るとか、病人になんてことすんだミズキw
これが原因で後で倒れた…わけはないか。
もしそうだったらギャクアニメだからなw
「恋愛は惚れた方が負けって間違いですよ。
好きって気持ちになったらそれだけで勝ちなんです」
と言うミズキ。何て素敵な台詞。
確かに好きな人の顔を見たり思いを馳せたりするだけで、
幸せな気持ちになれるもんだよね。
そう、相手がたとえ二次元であってもなっ!
7話で久瀬が放った無数の質問に、
「あなたが好きだから」という答えを返すミズキ。
あの質問全部覚えてたのか。どんだけ記憶力いいんだミズキw

「笑顔のチカラ」のアレンジバージョンいいわー。
音楽の使い方が本当絶妙なアニメだよね。
難点を挙げれば、曲が良過ぎるからそっちに気をとられて、
キャラの台詞に集中できないことかw

辛い時に背中を押してくれた、
「優子」の存在を口にする1期キャラ達。
あれ、幻じゃなくて実際に会ってたのかな…どうなんだろ。
集団幻覚ってわけじゃなさそうだしなあ。
しかし、ここでeuphoric field挿入は読めなかった。

初めて、負けそうな試合(=手術)に挑む久瀬。
真っ向から素直な気持ちをぶつけてくるミズキと出会って、
計算じゃなく全力でぶつかることを知ったんだろうなあ。
「手術が終わったら飲もうぜ」と火村に言う久瀬。
だからあなた病人なんですから…って言うのは野暮か。

千尋に景、みやこと1期キャラ総登場で、
クライマックスにふさわしい盛り上がりを見せた今回。
本筋を盛り立てつつも、手術を待つ千尋の手を蓮治が握ったりと
細かい演出も疎かにしないあたり、
スタッフに大事にされてるアニメだなあとつくづく思う。
次回あたり最終回かな。本当終わるのが惜しいわ。
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ef2期 10話

ef - a tale of melodies. の10話「reunion」を視聴。
OPカット、全編モノクロで展開という変則回。
モノクロだと過去編っぽい印象受けるけど、
どうやら雨宮が死んだ後の話のよう。

また二人暮らしを始めてる火村と優子さん。
どうしてこういう生活になったのか、過程が見たかったけど、
また幸せな二人に戻れて何より。
部屋も6畳だし、生活ランクも上がったな。

寝つけずに「そっちに行ってもいいですか?」と言う優子。
これはいいビアンカですね。
火村、「背中を合わせると暖かい」って言ってるけど、
それだとお尻の感触も伝わってきて興奮して寝れない気が…
いや、むしろそれが狙いか!

また絵の練習を始めてる火村。
優子さんの言う「綺麗な世界」を自ら作るために、
絵を描き始めたっぽいな。
「裸婦デッサンでも描くか?」という凪の申し出を断る火村。
全く、視聴者のニーズを考えない奴だ。

幼少時のミズキ登場。本名は「未来」と言うらしい。
一人だけカタカナの名前で浮いてるなあ、とは思ってたけど、
まさかただのあだ名だったとは。
両親に殺されかけるとか、ミズキにそんな過去があったとは…
千尋や宮子にも劣らないヘビー設定だなあ。
それでよく現在の、あの明るいミズキになれたもんだ。

3人で手を繋いで歩く優子・火村・未来。
どう見ても親子です本当に(ry
そして久瀬とも出会う未来。
ミズキのトレードマークの片結び、久瀬の発案だったとは。
ちょっといきなり過ぎる気もしてた
ミズキが久瀬に惚れる描写だったけど、
ここでフラグ立ててたなら全然納得ですな。

10話は全編ラブラブ描写ばっかりで、
いつまでもこの幸せは続かないんだろうなあ…と予感してたけど
まさかここで優子さん死んでしまうとは…
幸せになる資格は充分過ぎるほどあるのに、
最後まで報われないカップルだなあ。本当可哀想過ぎる。
つーか、ebullient futureの入るタイミング卑怯過ぎ。
泣くに決まってるでしょこんな演出されたら!
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ef2期 9話

ef - a tale of melodies. の9話「return」を視聴。

まずは優子編。
優子さんのことを「ゆこちゃん」と呼ぶ凪。
間の一文字を抜いて呼ぶのが、凪のポリシーなのか。

火村を不幸にした罪の意識を感じて、左手を自傷する優子。
それ、雨宮にバレるように傷残しといたら
見咎められるに決まってるじゃないか。止血くらいはしとけと。
「どうして同じ顔のお前が生きていて、俺の妹は死んだんだ」
と憤る雨宮。そんな事言われても知るかよ。
どんだけ筋違いな怒りぶつけてんだ。

相変わらず雨宮に殴られっぱなしな火村。
何で反撃しないのかなあこいつは。手を出した方が負けとか、
そんな偽善っぽいくだらん主張持ってるわけじゃあるまいな。

炎の中で、妹の絵を手に立ち尽くす雨宮。
おお、やっと死んでくれますかこの男。
本当生きてる価値のない、最低の人間。
「悲しい人なんですよ」と優子さんに言われても、
全然同情する気にならん。
しかしこの炎のシーン長いな。
長門の読書や、カヲルと初号機に通じるものがある。

続いてミズキ編。
自室で「全て清算できた」と言う久瀬。
前回火村と凪に酷い事言ってたのは、
友人関係までも捨てるつもりだったからなのか。

久々に千尋、姉とともに登場。
「私も蓮治君に最後まで嫌いと言えませんでした」と言う千尋。
確かに「嫌い」と言って蓮治と縁を切る方法も
あったはずだよなあ、1期で。それをしなかったのは、
千尋が自分の心に嘘をつけなかったからなのか。
それぞれの学園の屋上の鍵を、
「お守り」と称してミズキに渡す新藤姉妹。
同じような鍵貰ったら、どっちがどっちかわからなくなりそう。
何と、ミズキは優子さんの名を知ってるらしい。
つーか、日本の音羽では有名人みたいな口ぶりだったな。

予告イラストは景、予告の声は千尋が担当。
景のあざと過ぎるパンチラに吹いたw
千尋の声は優しくて本当落ち着くわー。

今回は割りとインターバルっぽい回だったな。
そろそろミズキ編の方にも、
次回辺りで大きな動きがありそうな感じ。
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ef2期 8話

ef - a tale of melodies. の8話「reutter」を視聴。
最高の展開から、
最悪の展開へ。

もの凄い急展開。このドン底への突き落とし方が素晴らしいw

まずはメインとなる優子編。
優子さんを雨宮の下から連れ出し、街を後にする火村。
どう見ても駆け落ちです本当に(ry
優子さんを守るために、守りたくて全てを投げ出した
火村の真摯な姿に、思わず笑みをこぼす優子さん。
カッコいいなあ火村。前回まではヘタレと思ってたけど、
今回はマジで漢だ。こういう展開を求めてた。
「俺はもうこの手を離さない!」とか言ってみたい。

「今えっちな事考えたでしょ」と言う発言を
火村に強く否定され、凹む優子さん。
ちょっとは求めて欲しいのか。女心は複雑。
というか虐待され続けた所為で、
自分に自信が無くなってるからなんだろうけど。
優子さんが飛ばした紙飛行機っていつ出てきたっけ?
全然記憶にないんだが。

仕事が見つかった火村を、夕食作って待つ優子さん。
もうね、思いっきり新婚さんなんですがw
マジでニヤニヤが止まらん。
こういうお互い頑張ってるカップルは応援したくなる。
「私を抱いてください」じゃなくて「描いてください」かw
惜しいな、一字違い。

しかし二人の居場所をつきとめる雨宮。
どんな手を使ってくるかと思いきや、
火村の心の傷をえぐって自信を喪失させることで、
支え合っていた二人の関係を壊し、
寄り所がなくなった優子の前に満を持して現れるという、
最高に卑怯なやり方。でも力ずくでいくより、
これが一番確実な方法なんだよなあ。
何て狡猾な男。火村より一枚も二枚も上手だ。

優子さんが、帰ってこない火村を探す声が、
夕君→先輩→お兄ちゃん と段々切羽詰ってくるのが切ない。
優子がいなくなった後に今更帰ってきてもおせーよ火村!

そしてちょっとだけミズキ編。
火村達にミズキと別れた事を話すあたり、
久瀬も救って欲しいというか構って欲しいというか、
完全には清算しきれてないっぽいね。

優子編とミズキ編、リンクしてきたねー。
火村に「優子とは二度と会えやしないのに」と言う久瀬。
まさか、これで優子編終わりって事はないよね?
結局最後まで雨宮の手の平で踊ってました、じゃ
いくら何でも悲し過ぎる。
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